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地震動評価に係る圧倒的不確定性存在下における耐震部材の開発とその性能開示

地震動評価に係る圧倒的不確定性存在下における耐震部材の開発とその性能開示
在地震运动评估存在压倒性不确定性的情况下开发地震组件并披露其性能
批准号:
17686039
负责人:
秋山 充良
金额:
$19.14万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (A)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2007

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
開発した超高強度RC柱部材の年損傷確率を以下の手順で算定し,普通強度RC柱部材のそれと比較した.1.建設地点の選定と設計条件の設定:建設地点は,日本全国から任意に10箇所を選定した.対象構造は,上部構造は連続鋼鈑桁橋を想定し,地盤はI種地盤上に位置すると仮定した.そして,普通強度構成材料を用いて単柱式RC橋脚を耐震設計する.耐震設計する際は,現行の道路橋示方書の基準を満足するようにした.その上で,同じ断面諸元,鉄筋量のもとで,コンクリート圧縮強度を120N/mm^2,軸方向鉄筋降伏度を785N/mm^2,横拘束筋降伏強度を1400N/mm^2としたRC橋脚を耐震設計した.2.確率的地震ハザード曲線の作成:地震ハザード評価コードSHEATを用いた.3.時刻歴波形の合成とフラジリティカーブの作成:着目する地震動強さに対応した地震波(加速度時刻歴波形)を作成した.ここでは,振幅と位相のばらつきを考慮した地震波を合成した.任意の地震動強さの作用に対するRC橋脚の条件付損傷確率(終局変位を超過する確率)を表すフラジリティカーブを作成する.4.年損傷確率の算定:ハザード曲線とフラジリティカーブの数値積分により,RC橋脚の年損傷確率を算定する.建設地点の選定にもよるが,普通強度構成材料および超高強度構成材料を用いたRC橋脚の年損傷確率をそれぞれpf<1,n>とpf<1,h>とすると,(pf_<1,n>/pf_<1,h>)はおよそ10〜500となった.1.〜4.のプロセスでは,地震動の生起から構造物位置への地震動の伝播,そして構造物の応答評価に係わるばらつきを一元的に扱うことができる.地震動評価に係わる圧倒的な不確定性の存在下でも,超高強度構成材料を用いたRC部材は,地震時の年損傷確率を大きく低減できる可能性を示すことができた.
英文摘要
開発した超高強度RC柱部材の年損傷確率を以下の手順で算定し,普通強度RC柱部材のそれと比較した.1.建設地点の選定と設計条件の設定:建設地点は,日本全国から任意に10箇所を選定した.対象構造は,上部構造は連続鋼鈑桁橋を想定し,地盤はI種地盤上に位置すると仮定した.そして,普通強度構成材料を用いて単柱式RC橋脚を耐震設計する.耐震設計する際は,現行の道路橋示方書の基準を満足するようにした.その上で,同じ断面諸元,鉄筋量のもとで,コンクリート圧縮強度を120N/mm^2,軸方向鉄筋降伏度を785N/mm^2,横拘束筋降伏強度を1400N/mm^2としたRC橋脚を耐震設計した.2.確率的地震ハザード曲線の作成:地震ハザード評価コードSHEATを用いた.3.時刻歴波形の合成とフラジリティカーブの作成:着目する地震動強さに対応した地震波(加速度時刻歴波形)を作成した.ここでは,振幅と位相のばらつきを考慮した地震波を合成した.任意の地震動強さの作用に対するRC橋脚の条件付損傷確率(終局変位を超過する確率)を表すフラジリティカーブを作成する.4.年損傷確率の算定:ハザード曲線とフラジリティカーブの数値積分により,RC橋脚の年損傷確率を算定する.建設地点の選定にもよるが,普通強度構成材料および超高強度構成材料を用いたRC橋脚の年損傷確率をそれぞれpf<1,n>とpf<1,h>とすると,(pf_<1,n>/pf_<1,h>)はおよそ10〜500となった.1.〜4.のプロセスでは,地震動の生起から構造物位置への地震動の伝播,そして構造物の応答評価に係わるばらつきを一元的に扱うことができる.地震動評価に係わる圧倒的な不確定性の存在下でも,超高強度構成材料を用いたRC部材は,地震時の年損傷確率を大きく低減できる可能性を示すことができた.
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会议论文
普通強度から高強度までの構成材料を用いたRC柱の一軸圧縮実験と圧縮破壊エネルギーを介したコンファインドコンクリートの平均化応力-ひずみ関係
使用从普通强度到高强度的组成材料的 RC 柱单轴压缩实验以及通过压缩断裂能得到的细化混凝土的平均应力-应变关系
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 土木学会論文集 No.788 V-67
影响因子: --
作者: [秋山充良]
通讯作者: 秋山充良
SRC部材の修復および終局限界状態に対応した変形性能評価法と橋脚の耐震設計への適用
SRC构件恢复及极限状态变形性能评价方法及其在桥墩抗震设计中的应用
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: コンクリート工学年次論文集 Vol.29,No.3
影响因子: --
作者: [S.Keoung, K.Yamori, Y.Tanaka, 寺田一美・鯉渕幸生・磯部雅彦, 内藤英樹,姜一圭,秋山充良,鈴木基行]
通讯作者: 内藤英樹,姜一圭,秋山充良,鈴木基行
塩害環境下における鉄筋コンクリート構造物の耐久信頼性設計に関する基礎的研究
盐害环境下钢筋混凝土结构耐久性与可靠性设计基础研究
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 土木学会論文集 VOl. 62, No. 2
影响因子: --
作者: [松崎裕, 内藤英樹, 佐々木健太, 秋山充良, 秋山充良]
通讯作者: 秋山充良
RC橋脚・杭基礎間に必要な耐力格差に関する確率論的考察
RC桥墩与桩基所需强度差异的概率考虑
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: コンクリート工学年次論文集 Vol.29, No.3
影响因子: --
作者: [I.Sasada, Y.Nakashima, 松崎 裕]
通讯作者: 松崎 裕
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    Resilience of bridge networks considering the escalation of natural disasters due to global warming
    • 批准号:
      23H00217
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $29.87万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      秋山 充良
    • 依托单位:
    配筋作業の省力化を可能にするSFRC杭と耐荷力保証のためのX線自動検査システム
    • 批准号:
      21K18756
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
    • 资助金额:
      $4.08万
    • 财政年份:
      2021
    • 负责人:
      秋山 充良
    • 依托单位:
    レベル2地震動を受ける橋梁システムを対象とした信頼性理論に基づく限界状態設計法
    • 批准号:
      15760341
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $1.79万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      秋山 充良
    • 依托单位:
    ISO2394に対応したRC橋脚の耐震設計に用いる部分安全係数評価
    • 批准号:
      13750452
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $1.41万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      秋山 充良
    • 依托单位:
    海外基金