「問題を作ることによる学習」の知的学習支援環境の開発と実践を通した効果検証
「問題を作ることによる学習」の知的学習支援環境の開発と実践を通した効果検証
批准号:
17700625
负责人:
中野 明
金额:
$2.24万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2007
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英文摘要
小学校の算数教育における学習方法としては、一般的に、文章問題を解く事(問題解決学習)が行われている。しかしながら、問題解決学習が唯一の学習方法というわけではなく、数式から文章題を作る作問学習と言う方法もある。特定の解法(数式)が成り立つように問題を作る作問学習では、問題をやみくもに作るだけでは解けない問題が出来てしまう。そのため、解法を知っているだけでなく解法が適応できる条件を理解し、文章の内に上手く組み込まなければ、解ける問題を作る事は出来ない。このような事を背景に、教育学や心理学などの分野においては、問題解決学習よりも難しい学習活動であるといわれており、またその学習効果も高いとされている。しかしながら、作問学習は高い学習効果があると指摘されているにも関わらず、実際の教育現場で用いられている例はあまり多くないのが現状である。理由としては、作問学習では学習者が作った文章題全体に目を通さなければ、その文章題の正誤の判定ができない上に、作った文章題に応じた次課題への誘導や修正指導が行えないことが上げられる。これら背景を踏まえ著者らは、作問学習おいて個別指導が行える知的学習環境POP-Bの開発を行った。また、本研究では、実際の小学校算数授業における利用を継続的に行い、POP-Bの効果や影響範囲の検証を行っている。これまでの検証では、小学校3年生であれば十分に利用可能であること、利用により作問能力が向上すること、問題スキーマの既習状況によって問題解決能力と問題分類能力といった作問能力以外の能力向上にも影響することの確認が行えている。さらに、第3の表現である図表現と、従来の数式表現と文章表現との連携を目指し線分図表示機能の開発と、利用検証の報告を行った。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
消化管内視鏡を用いた縦隔内革新的手術のための消化管壁外同期可視化システムの開発
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批准号:23K11864
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.5万
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财政年份:2023
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负责人:中野 明
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依托单位:
共起辞書とAI技術を用いた日本人英語学習者のためのリーダビリティ予測モデルの開発
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批准号:23K00668
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$1.5万
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财政年份:2023
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负责人:中野 明
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依托单位:
作問学習を対象とした知的CAIのオーサリング環境
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批准号:01J04223
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.92万
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财政年份:2001
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负责人:中野 明
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依托单位: