课题基金 / 基金详情

新規技術開発活動のためのマネジメント・コントロール・システム

新規技術開発活動のためのマネジメント・コントロール・システム
新技术开发活动管理控制体系
批准号:
17730279
负责人:
諸藤 裕美
金额:
$1.54万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2007

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
近年、企業における環境問題への対応の必要性がしばしば言及される。自動車産業においても、従来は、部品技術自体の大きな変更は伴わず、顧客ニーズに合わせて部品をすり合わせていくのが主たる活動であったが、環境対策技術が組み込まれた製品開発活動が積極的に行われるようになってきている。先行技術開発はサプライヤーが主に行うという指摘がなされることがあるため、先行技術開発のウェイトが高まることにより、サプライヤー関係に変化が見られたかどうかについて調査を行ったが、今のところ変化があったという事実は認識できていない。しかし、この点について、今後サプライヤー側への調査も行っていきたいと考える。また、上記で指摘しているような先行技術開発をサプライヤーに任せるという方式がとられる場合、技術の空洞化という危険が存在することが、企業において認識されている。それゆえ、企業内で先行技術開発を行う場合の先行技術開発組織と製品開発組織との関係、両開発プロセスにおける利益管理活動の関係について、文献調査、ヒアリング調査を行った。その過程において、製品開発プロジェクトに先立って行われる原価企画活動は、先行技術開発の重要性の増加以外の要因によって導入されているケースがあることがわかった。また、自動車企業各社の採用している環境関連技術の違いを調査していく中で、どの技術を選択するかの意思決定に過去の蓄積技術が影響を及ぼしているいくつかのケースが存在していることが明らかとなった。
英文摘要
近年、企業における環境問題への対応の必要性がしばしば言及される。自動車産業においても、従来は、部品技術自体の大きな変更は伴わず、顧客ニーズに合わせて部品をすり合わせていくのが主たる活動であったが、環境対策技術が組み込まれた製品開発活動が積極的に行われるようになってきている。先行技術開発はサプライヤーが主に行うという指摘がなされることがあるため、先行技術開発のウェイトが高まることにより、サプライヤー関係に変化が見られたかどうかについて調査を行ったが、今のところ変化があったという事実は認識できていない。しかし、この点について、今後サプライヤー側への調査も行っていきたいと考える。また、上記で指摘しているような先行技術開発をサプライヤーに任せるという方式がとられる場合、技術の空洞化という危険が存在することが、企業において認識されている。それゆえ、企業内で先行技術開発を行う場合の先行技術開発組織と製品開発組織との関係、両開発プロセスにおける利益管理活動の関係について、文献調査、ヒアリング調査を行った。その過程において、製品開発プロジェクトに先立って行われる原価企画活動は、先行技術開発の重要性の増加以外の要因によって導入されているケースがあることがわかった。また、自動車企業各社の採用している環境関連技術の違いを調査していく中で、どの技術を選択するかの意思決定に過去の蓄積技術が影響を及ぼしているいくつかのケースが存在していることが明らかとなった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ハイブリッド車開発のための組織構造の形成過程-トヨタの事例を用いて
混合动力汽车开发组织架构的形成过程——以丰田为例
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 岡山大学経済学部ディスカッション・ペーパー II-62
影响因子: --
作者: [清水, 泰洋, 中野常男, 清水泰洋, 篠田朝也, 篠田朝也, 篠田朝也, 篠田朝也, 篠田朝也, 篠田朝也, 篠田朝也, 諸藤裕美]
通讯作者: 諸藤裕美
サービタイゼーションのための原価企画システムに関する研究
  • 批准号:
    24K05186
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.58万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    諸藤 裕美
  • 依托单位:
研究開発部門における業績評価・報酬システム
  • 批准号:
    14730121
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    諸藤 裕美
  • 依托单位:
海外基金