课题基金 / 基金详情

非共有結合による機能性色素の自己組織化制御と機能性ソフトマテリアルへの展開

非共有結合による機能性色素の自己組織化制御と機能性ソフトマテリアルへの展開
通过非共价键控制功能染料自组装及功能软材料的开发
批准号:
17750120
负责人:
矢貝 史樹
金额:
$2.37万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では、次の二つの超分子、(A)アゾベンゼン含有自己集合型デンドリマー、および(B)メラミン二量体-ジイミド色素共会合体超分子を開発した。本研究では、これら二つの超分子もとに、機能性マテリアルへと展開することを目的とした。本年度の大きな成果としては、自己集合型デンドリマーの構城素子としてキラル分子を合成し、デンドリマーが集積してできるからカラム状集積体にらせん構造を持たせることができたことである。これは円偏光二色性スペクトルにより確認することができた。今後、このらせん構造体を光で制御し、らせん性の崩壊や反転など、新しいキラル光化学にチャレンジする。さらに、当初の計画にはなかったが、アゾベンゼンをデンドリマー型ではなく、テープ状に組織化したものに関しても構築に成功し、光応答性のゲルを構築することができた。また、(B)メラミン二量体-ジイミド色素共会合体超分子に関しても、著しい進展が見られた。まず、メラミン二量体の連結鎖長を変化させることで、色素構造や溶媒を変化させることなく、メロシアニン色素の発光挙動を大きく変化させることに成功した。また、ペリレンビスイミドを用いた系でも、メラミン二量体の連結鎖長を変化させることで、ペリレン間での励起子相互作用が大きく変化することを見出している。さらに、メロシアニンの構造には全く手を加えずに、その集積構造と材料形態(液晶、ゲル、ナノファイバーなど)を大きく変化させることができることも見出している。今後、その集積構造の解明に挑みたい。
英文摘要
本研究では、次の二つの超分子、(A)アゾベンゼン含有自己集合型デンドリマー、および(B)メラミン二量体-ジイミド色素共会合体超分子を開発した。本研究では、これら二つの超分子もとに、機能性マテリアルへと展開することを目的とした。本年度の大きな成果としては、自己集合型デンドリマーの構城素子としてキラル分子を合成し、デンドリマーが集積してできるからカラム状集積体にらせん構造を持たせることができたことである。これは円偏光二色性スペクトルにより確認することができた。今後、このらせん構造体を光で制御し、らせん性の崩壊や反転など、新しいキラル光化学にチャレンジする。さらに、当初の計画にはなかったが、アゾベンゼンをデンドリマー型ではなく、テープ状に組織化したものに関しても構築に成功し、光応答性のゲルを構築することができた。また、(B)メラミン二量体-ジイミド色素共会合体超分子に関しても、著しい進展が見られた。まず、メラミン二量体の連結鎖長を変化させることで、色素構造や溶媒を変化させることなく、メロシアニン色素の発光挙動を大きく変化させることに成功した。また、ペリレンビスイミドを用いた系でも、メラミン二量体の連結鎖長を変化させることで、ペリレン間での励起子相互作用が大きく変化することを見出している。さらに、メロシアニンの構造には全く手を加えずに、その集積構造と材料形態(液晶、ゲル、ナノファイバーなど)を大きく変化させることができることも見出している。今後、その集積構造の解明に挑みたい。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1002/chem.200401323
发表时间: 2005-07-04
期刊: CHEMISTRY-A EUROPEAN JOURNAL
影响因子: 4.3
作者: [Yagai, S, Karatsu, T, Kitamura, A]
通讯作者: Kitamura, A
DOI: 10.1016/j.jphotochemrev.2006.11.001
发表时间: 2006-12
期刊: Journal of Photochemistry and Photobiology C-photochemistry Reviews
影响因子: 13.6
作者: [S. Yagai]
通讯作者: S. Yagai
DOI: 10.1021/ja052645a
发表时间: 2005-08-10
期刊: JOURNAL OF THE AMERICAN CHEMICAL SOCIETY
影响因子: 15
作者: [Yagai, S, Nakajima, T, Kitamura, A]
通讯作者: Kitamura, A
DOI: 10.1021/ol070139f
发表时间: 2007-02
期刊: Organic letters
影响因子: 5.2
作者: [S. Yagai;Yuki Monma;Norimasa Kawauchi;T. Karatsu;Akihide Kitamura]
通讯作者: S. Yagai;Yuki Monma;Norimasa Kawauchi;T. Karatsu;Akihide Kitamura
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    Creation of Mesoscale Rotaxane through Molecular Self-Assembly
    • 批准号:
      22KF0064
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.47万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      矢貝 史樹
    • 依托单位:
    自己集合によるメゾスケールポリロタキサンの創製
    • 批准号:
      22F22030
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.47万
    • 财政年份:
      2022
    • 负责人:
      矢貝 史樹
    • 依托单位:
    Development of Curved Nanowires and Their Application to Nanotechnology
    • 批准号:
      22H00331
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $27.79万
    • 财政年份:
      2022
    • 负责人:
      矢貝 史樹
    • 依托单位:
    自己集合によるメゾスケールロタキサンの創製
    • 批准号:
      21F21035
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.41万
    • 财政年份:
      2021
    • 负责人:
      矢貝 史樹
    • 依托单位:
    国内基金
    海外基金
    超分子自组装纳米载体增强农药在小麦叶面对靶递送行为与机制研究
    • 批准号:
      JCZRQNB202600233
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
    • 依托单位:
    近红外二区化学发光超分子探针用于活体耐药菌动态监测与灭活研究
    • 批准号:
      JCZRQNB202600060
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
    • 依托单位:
    基于人工智能的靶向胶原修复超分子肽机制与构效关系研究
    • 批准号:
      JCZRLH202600786
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
    • 依托单位:
    局部麻醉药物的超分子逆转技术
    • 批准号:
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
      杨留攀
    • 依托单位: