An empirical research on the relationship between de jure standard and competitive advantage
An empirical research on the relationship between de jure standard and competitive advantage
批准号:
18530276
负责人:
UCHIDA Yasuro
金额:
$2.68万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2009
中文摘要
本研究における関心は、競争戦略と標準化の関係にある。研究期間中、AIDC全体の動向、バーコードの標準化、RFIDの標準化、バイオメトリクスの標準化についてそれぞれ時間をかけて調査し、事例分析を行った。その結果、標準化に見出される戦略的な意味が事前標準と事後標準とでは明らかに異なることが分かった。既存研究の中には、公的標準と民間標準とを区別した研究成果が出されてきてはいるものの、公的か民間かという違い以上に重視すべきなのが、技術普及の前か後のどちらで標準化が進められるかという点である。現在、日本に多いとされる統合型の完成品メーカーが完成品分野で収益力を落としているとされるが、こうした事前標準化がさらに多くなることによって完成品分野での収益力にも大きな影響力を持っことにっいて、AIDC業界の調査をもとに明らかにした。
英文摘要
本研究における関心は、競争戦略と標準化の関係にある。研究期間中、AIDC全体の動向、バーコードの標準化、RFIDの標準化、バイオメトリクスの標準化についてそれぞれ時間をかけて調査し、事例分析を行った。その結果、標準化に見出される戦略的な意味が事前標準と事後標準とでは明らかに異なることが分かった。既存研究の中には、公的標準と民間標準とを区別した研究成果が出されてきてはいるものの、公的か民間かという違い以上に重視すべきなのが、技術普及の前か後のどちらで標準化が進められるかという点である。現在、日本に多いとされる統合型の完成品メーカーが完成品分野で収益力を落としているとされるが、こうした事前標準化がさらに多くなることによって完成品分野での収益力にも大きな影響力を持っことにっいて、AIDC業界の調査をもとに明らかにした。
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理念と戦略の経営学
管理理念和战略
DOI:
--
发表时间:
2008
期刊:
影响因子:
--
作者:
[新宅純二郎・江藤学・内田康郎, 他, 李在鎬, 水谷内徹也・内田康郎]
通讯作者:
水谷内徹也・内田康郎
コンセンサス標準戦略(新宅純二郎・江藤学)(コンセンサス標準を活用したビジネスモデル)
共识标准战略(Junjiro Shintaku、Manabu Eto)(使用共识标准的商业模式)
DOI:
--
发表时间:
2008
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
標準化と収益化の関係について
关于标准化与货币化的关系
DOI:
--
发表时间:
2009
期刊:
国際ビジネスにおける経営品質の探求(財)貿易奨励会主催貿易研究会研究報告書
影响因子:
--
作者:
[松尾睦, 正岡経子, 吉田真奈美, 丸山知子, 荒木奈緒, Makoto Matsuo, Makoto Matsuo, 内田康郎]
通讯作者:
内田康郎
技術標準をめぐる競争と協調の戦略~標準形成プロセスの整理とそれぞれの有効性について~
技术标准竞争与合作策略~标准形成过程的组织及其各自的有效性~
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
国際ビジネスの潮流と課題
影响因子:
--
作者:
[磯村昌彦, 田中彰, 内田康郎]
通讯作者:
内田康郎
公的標準活用事例にみる戦略的意義について
公共标准使用实例的战略意义
DOI:
--
发表时间:
2008
期刊:
影响因子:
--
作者:
[TANAKA, Akira(田中彰), 内田康郎, 李在鎬, 内田康郎・梶浦雅己, 田中彰, 内田康郎, 李在鎬, 内田康郎]
通讯作者:
内田康郎
共 23 条
A STUDY ON THE RELATIONSHIP BETWEEN THE DYNAMIC CAPABILITY OF INTERNATIONAL BUSINESS AND THE PROCESS OF THE INTERNATIONAL STANDARDIZATION
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批准号:22330113
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$6.91万
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财政年份:2010
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负责人:UCHIDA Yasuro
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依托单位:
海外基金