顎骨の老化防止に関わるIGF-I作用の解明
顎骨の老化防止に関わるIGF-I作用の解明
批准号:
18791608
负责人:
飯久保 正弘
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007
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英文摘要
ペプチド性成長因子の1つであるIGF-Iは骨芽細胞や骨細胞の分化・増殖を促進し、骨形成や骨細胞のアポトーシス抑制に関与する。顎骨の成長発育および老化抑制に対するIGF-Iの影響を明らかにすることを目的に、IGF-I投与による顎骨の形態および組織変化を検討した。さらにIGF-I投与中止後の変化についても検討した。実験動物は、10週齢ウイスター系ラット雄24匹である。IGF-I製剤を背部皮下組織より4週間持続投与し、高IGF-I血症ラット(12匹)を作製した。コントロール群(12匹)には、生理食塩水を4週間持続投与した。投与中止直後(各群6匹ずつ)および投与中止後さらに4週間飼育後(各群6匹ずつ)に、上下顎歯列弓の印象採取を行った後に屠殺し、下顎頭を摘出した。上下顎歯列弓の模型を作製し、歯列弓の大きさを測定した。下顎頭に関しては、組織切片を用いて軟骨細胞層の厚さ、骨基質面積比、骨芽細胞数、破骨細胞数を計測した。以下にこれまでの研究成果を示す。ラットへのIGF-Iの持続投与により、1.下顎骨歯列弓は上顎骨歯列弓に比較して大きくなった。2.下顎頭の軟骨細胞層が肥厚し、骨基質面積比が増加した。3.下顎頭の骨芽細胞数は増加したが、破骨細胞に変化はみられなかった。IGF-I投与中止4週間後では、1.上下顎骨歯列弓の形態的不調和は改善しなかった。2.下顎頭の軟骨細胞層の肥厚および骨基質面積比の増加は消失した。3.下顎頭の骨芽細胞数の増加も消失した。
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会议论文
High Serum Levels of IGF-I Contribute to Promotion of Endochondoral Ossification in Mndibular Condyle and Cause its Specific Elongation in Acromegaly-like Rats
高血清水平的 IGF-I 有助于促进肢端肥大症大鼠下颌骨髁软骨内骨化并导致其特异性伸长
DOI:
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发表时间:
2008
期刊:
Hormone and Metabolic Research (In press)
影响因子:
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作者:
[Iikubo Masahiro, Kojima Ikuho, et.al., Kojima Ikuho et.al., Kojima Ikuho et. al.]
通讯作者:
Kojima Ikuho et. al.
末端肥大症様ラットモデルにおける顎・口腔組織の動的変化に関する研究
肢端肥大症大鼠模型颌及口腔组织动态变化的研究
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
影响因子:
--
作者:
[小嶋 郁穂, 他]
通讯作者:
他
フォトン・カウンティング機能による顎骨の多元分析を可能とした歯科用CTの開発
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批准号:24K02639
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$11.56万
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财政年份:2024
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负责人:飯久保 正弘
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依托单位:
フォトン・カウンティング機能を搭載した新しい組織分析型歯科用CTの開発
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批准号:20H03868
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$10.32万
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财政年份:2020
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负责人:飯久保 正弘
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依托单位:
ナノバブルを用いたIGF-I長期発現プラスミドによる新たな顎骨再生治療法の開発
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批准号:22592178
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$1.75万
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财政年份:2010
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负责人:飯久保 正弘
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依托单位:
Insulin-like growth factor I(IGF-I)と骨の健康
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批准号:16791328
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.28万
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财政年份:2004
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负责人:飯久保 正弘
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依托单位:
海外基金