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母乳分泌量と関連要因の探紫:乳腺組織の発達・乳房形態・新生児の哺乳の観点から

母乳分泌量と関連要因の探紫:乳腺組織の発達・乳房形態・新生児の哺乳の観点から
母乳分泌及相关因素探讨:从乳腺组织发育、乳房形态及新生儿喂养角度探讨。
批准号:
18791669
负责人:
藤本 紗央里
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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本研究の目的は、乳腺の発達・乳房の形態(サイズ)・新生児の哺乳状態・母乳分泌量との関連を明らかにし、より包括的なデータに基づいた個別的な母乳育児支援に役立てることである。平成19年度の計画はデータ収集および分析、研究の総括であり、次のことが明らかになった。対象は、正常な経過をたどっている妊婦21名(初産婦、1経産婦、2経産婦、各7名)であった。妊娠期は4ヶ月、7か月、10か月、産褥期は0日〜4日までと1か月健診時に、乳腺組織の厚さを超音波診断装置にて測定した。同時に乳房のサイズを測定し、トップバストとアンダーバストの差を算出した。分析にはそれぞれ妊娠4ケ月の値からの変化率を用いた。母乳分泌量は、1日1回哺乳量(授乳前後の新生児の体重差)を測定した。乳腺組織の厚さの変化率(乳腺変化率)を平均すると、妊娠10ヶ月までに28%増加し、産後0日は42%、産後4日は92%となり、産後1ケ月は78%となった。また、乳腺変化率は、全ての時期で、2経産婦がもっとも大きく、初産婦がもっとも小さかった。乳腺の発達と乳房の形態について関係性をみると、全ての時期で、乳腺変化率と乳房サイズ変化率に有意な相関は認められなかった。乳腺の発達と新生児の哺乳状態では、産後3日、4日の乳腺変化率と、産後1日の授乳回数に有意な正の相関が認められた。乳腺の発達と母乳分泌量では、妊娠4ヶ月、および産後0日から産後1日にかけての乳腺変化率と、産後3日の母乳分泌量に有意な正の相関が認められた。また、妊娠4ヶ月、および産後0日から産後4日にかけての乳腺変化率と、産後4日の母乳分泌量にも有意な正の相関が認められた。以上より、乳房の外観から乳腺組織の発達を判断することは難しく、乳腺組織の発達の測定は、個別的な母乳育児支援を行うために有用であると考えられた。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
職場における母乳育児支援プログラムの開発:就労女性と産業保健師の視点から
  • 批准号:
    23K10057
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.16万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    藤本 紗央里
  • 依托单位:
ハイリスク新生児の母乳育児:母親の搾乳体験からみた看護援助に関する研究
  • 批准号:
    16791389
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.73万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    藤本 紗央里
  • 依托单位:
海外基金