在宅要介護高齢者の家族介護者が必要としている介護技術指導
在宅要介護高齢者の家族介護者が必要としている介護技術指導
批准号:
18791724
负责人:
佐藤 美恵
金额:
$0.45万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007
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英文摘要
本研究の目的は、訪問看護ステーションに勤務する看護師の技衛指導に関する認識および在宅要介護高齢者の家族介護者が実施するにあたり不安や困難を感じている介護技術を明らかにし、両者を比較、検討することである。方法は、訪問看護ステーションに勤務する看護師を対象に実施した「訪問看護における家族への介護技術指導に関する調査」の結果と、在宅要介護高齢者の家族介護者を対象に実施した「介護技術に関する調査」の結果とを比較し、検討した。調査の結果、看護師が家族介護者への指導の必要性が高いと回答した介護技術は、褥瘡予防、口腔ケア、嚥下困難の食事介助、体位変換、室温調節、紙おむっの仕様や交換の方法、観察、安楽な体位、安楽な呼吸のための体位、上肢に障害のある揚合の寝衣交換など、日常生活に密着した内容のものが多かった。一方、家族介護者が不安や困難を感じると回答した介護技術は、病状の観察、車椅子への移乗や車椅子移動、要介護者とのコミュニケーション、手に障害(麻痺など)がある要介護者の寝衣を着替えさせること、食べ物や飲み物を飲み込みにくい要介護者の食事介助、ベッド上で要介護者の体を上下方向や水平方向に動かすこと、歯磨きやうがいで要介護者の口の中をきれいにすることなど、日常生活の中で必要となる技術が多かった。吸引、酸素吸入、尿道カテーテルの管理、経管栄養の管理など、医療器具を使用する専門的技術については、看護師はそれほど指導の必要性を感じておらず、家族介護者も不安や困難をあまり感じていないという結果であった。本研究の結果より、訪問看護師が家族介護者への指導の必要性を感じている介護技術と、家族介護者が実施にあたり不安や困難を感じる介護技術はほぼ一致していることが明らかになった。今後は、これらの技術の指導について、より効果的な方法や内容を検討していくことが、訪問看護の質め向上につながると考える。
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会议论文
在宅要介護高齢者の家族介護者が実施するにあたり不安や困難を感じる介護技術
需要居家护理的老年人的家庭护理人员感到焦虑或难以执行的护理技巧
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
影响因子:
--
作者:
[石橋美里, 古城門靖子, 武井麻子, 石橋美里, 佐藤美恵]
通讯作者:
佐藤美恵
アバタとの一体感を高める“1+3”人称視点を用いた重さ錯覚効果の最大化
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批准号:23K11195
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2023
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负责人:佐藤 美恵
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依托单位:
潜在的注意下に眠る感性情報の発掘と観光支援への応用
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批准号:19K12180
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.75万
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财政年份:2019
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负责人:佐藤 美恵
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依托单位:
感性駆動型ヒューマン・マシン・インタフェースシステムの開発
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批准号:15700178
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.11万
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财政年份:2003
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负责人:佐藤 美恵
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依托单位:
気管内挿管後1週間に着目した口腔ケアの細菌学的検討
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批准号:10771383
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.38万
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财政年份:1998
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负责人:佐藤 美恵
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依托单位:
海外基金