课题基金 / 基金详情

レーザアブレーションを利用した新しい消火技術に関する研究

レーザアブレーションを利用した新しい消火技術に関する研究
激光烧蚀灭火新技术研究
批准号:
18810001
负责人:
鳥飼 宏之
金额:
$0.87万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (Start-up)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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高出力のパルスレーザを固体表面に照射すると,固体がレーザエネルギを吸収し爆発的に溶融・蒸発するレーザアブレーションが生じる.このとき衝撃波と高速気流,高温ガスそして乱れを形成する.本研究はレーザアブレーションを利用した拡散火炎の新しい消火法について検討し,その消火特性の解明を目的とした.これまで単一パルスでレーザ消火実験を行っていたが,レーザアブレーションの影響する空間範囲は投入するレーザエネルギの大きさに依存して限定的であることがわかっている.そこで本年度はレーザの繰り返し発振機能を用い,レーザ焦点を空間的に移動することでレーザアブレーションを多点形成し,単一パルスでは消火不可能な火炎基部幅の大きな拡散火炎の消火について検討を行った.火炎はアクリルとメタンガスを使用して形成した.レーザ焦点の移動は光学系を電動スライドレール上に構築し移動させることで行った.レーザ発振は20Hzの繰り返し,エネルギ:200mJ/pulse,焦点距離:100mmで行った.この条件で火炎基部が約100mmの幅を有するガス火炎の消火に成功した.そして火炎基部幅が30mmのアクリル上の火炎の消火にも成功した.そしてガス火炎を消火対象とした場合,火炎基部とレーザ集光位置が近ければ近いほど消火能力が増加することがわかった.それに対して,固体燃料で形成された拡散火炎の多点形成レーザ消火の場合,火炎基部とレーザ集光点との距離が10〜13mmとなる位置でレーザ消火能力が最大となることがわかった.レーザエネルギを200mJとした場合,レーザアブレーションによって形成されるブラスト波は半径10mm程度しか影響しないため,その距離以上に離れた位置でレーザ消火の能力が最大となったのは,レーザアブレーションによって形成される乱れ影響によるものと考えられる.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [佐藤友紀, 鳥飼宏之, 伊藤昭彦]
通讯作者: 伊藤昭彦
レーザアブレーションによる可燃性固体表面上に形成された拡散火炎の消火
通过激光烧蚀扑灭可燃固体表面上形成的扩散火焰
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 日本機械学会論文集(B編) 73巻731号
影响因子: --
作者: [鳥飼宏之, 北島暁雄, 竹内正雄]
通讯作者: 竹内正雄
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [遠藤辰基, 鳥飼宏之, 伊藤昭彦]
通讯作者: 伊藤昭彦
レーザを用いた拡散火炎の消火
使用激光扑灭扩散火焰
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 日本燃焼学会誌 48巻146号2
影响因子: --
作者: [鳥飼宏之, 北島暁雄, 竹内正雄, 鳥飼宏之]
通讯作者: 鳥飼宏之
7
    国内基金
    海外基金
    面向复杂火源空间的高喷消防车自主决策与控制机制研究
    • 批准号:
      JCZRLH202601864
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
    • 依托单位:
    遥控水炮消防机器人关键技术研究
    空天地一体化森林消防系统
    压缩空气泡沫消防装备的混合系统多相流动机制及性能优化研究
    • 批准号:
      JCZRLH202601850
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
    • 依托单位: