课题基金 / 基金详情

超短パルスを用いた実時間分光及び理論解析に基づく反応機構の解明

超短パルスを用いた実時間分光及び理論解析に基づく反応機構の解明
基于实时光谱和超短脉冲理论分析阐明反应机理
批准号:
06J09970
负责人:
岩倉 いずみ
金额:
$2.18万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2008

项目摘要

项目成果

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紫外部に吸収を有するクロロホルムと酸素の電荷移動錯体を試料とし、可視光超短パルスレーザーによるポンプ・プローブ測定を試みた。その結果得られた分子振動の位相が正弦的であること、分子振動振幅がポンプ光強度に比例すること等から、電子励起ではなく、ラマン励振過程により分子振動が励振されていることを見出した。これらの知見から、光を用いて電子基底状態における熱反応を開始できることが明らかになり、この手法を応用して、熱反応であるクロロホルムの酸化反応機構を解析した。その結果、C-Hインサーション過程で反応が進行していることを明らかにした。超短パルスを用いて分子構造変化を分子振動の瞬時周波数変化として直接観測することにより、インジゴ染料の電子励起状態における動的過程を解析した。その結果、インジゴ染料では光励起後プロトン移動反応が進行することにより、トランスーシス異性化反応が阻害されることが明らかになった。さらに、5配位型Ru^<II>(TPP)(CO)錯体のクロロホルム溶液を試料として、励起1重項状態から励起3重項状態への項間交差過程に伴う、ポルフィリン環の伸縮振動波数の変化を直接観測した。この結果は励起状態における電子状態の動的過程と非常によい一致を示し、約1ピコ秒で、項間交差が進行することが明らかになった。また、項間交差は瞬時におこるのではなく、励起1重項状態と励起3重項状態のエネルギー曲面の交差点において、数百フェムト秒間、滞在した後に進行していることが明らかになった。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2009
期刊: Inorganic Chemistry 48
影响因子: --
作者: [I. Iwakura, T. Kobayashi, A. Yabushita]
通讯作者: A. Yabushita
Parametric interactions and nonlinear Raman processes of vibronic excitons in polydiacetylene studied with a two-optical-cycle laser
用双光周期激光研究聚二乙炔中振动激子的参数相互作用和非线性拉曼过程
DOI: --
发表时间: 2009
期刊: Physica Status Solidi 6
影响因子: --
作者: [T. Kobayashi, I. Iwakura, A. Yabushita]
通讯作者: A. Yabushita
光学活性コバルト錯体を触媒とする不斉シクロプロパン化反応と反応機構解析に基づく触媒設計
光学活性钴配合物作为催化剂的不对称环丙烷化反应及基于反应机理分析的催化剂设计
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: 有機合成化学協会誌 66
影响因子: --
作者: [池野 健人, 佐藤 光央, 岩倉 いずみ, 小倉 あい, 永田 卓司, 山田 徹]
通讯作者: 山田 徹
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: Physical Reviw B 76
影响因子: --
作者: [I. Iwakura, A. Yabushita, T. Kobayashi]
通讯作者: T. Kobayashi
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    理論解析及び分光分析に基づく高効率触媒的不斉合成反応の開発
    • 批准号:
      04J07586
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.22万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      岩倉 いずみ
    • 依托单位:
    海外基金