メスの条件依存的な配偶者選択:「テスト産卵」戦術の出現機構の解明
メスの条件依存的な配偶者選択:「テスト産卵」戦術の出現機構の解明
批准号:
18770018
负责人:
竹垣 毅
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007
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英文摘要
昨年度の野外調査で巣内の保護卵の発生段階が、雌の配偶者選択(発眼卵の回避?)と保護雄の卵食行動に影響すること(未発眼卵の選択的卵食?)が示唆された。本年度はこの2点を検証するために(1)巣内の保護卵を異なる発生段階の卵と入れ替える野外操作実験と、(2)保護卵の発生段階を操作して、雄の卵食の選択性を調査する水槽実験を行った。結果1)予想に反して、発眼卵→未発眼卵(日齢1日以内)の入れ替えではほとんどの雄が卵を獲得できず、未発眼卵→発眼卵の入れ替えで高い卵獲得率を示した。つまり、雌は発眼卵を避けて産卵しているわけではなく、前日に卵を獲得した巣あるいは雄を選んでいると考えられ、雌のコピー戦術の可能性が強く示唆された。結果2)水槽実験の全てで保護雄による卵食が確認され、そのうちの半数で未発眼卵がより多く卵食されたが、統計的に有意な選択性は検出されなかった。すなわち雌が発眼卵のある巣への産卵を避けるのは、他魚種で報告されているように、自身が産み付けた未発眼卵が選択的に卵食されるからではないことが示された。結論)雌は雄および産卵巣のサイズに関わらず(投稿準備中)、卵の死亡率の低い巣の中央と奥部に産卵スペースの空いている巣を産卵場所として選んだ(J. Zool., in press)。また、雌は、雄の配偶履歴(前日に卵を獲得した雄)に依存した配偶者選択を採用しており、他雌の産卵行動のコピーかあるいは同一雌の連続産卵(テスト産卵など)の可能性が示唆された。
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会议论文
Size-assortative nest preference in a paternal brooding blenny Rhabdoblennius ellipes.
父系育雏鲇鱼 Rabdoblennius ellipes 的大小分类巢偏好。
DOI:
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发表时间:
2008
期刊:
Journal of Fish Biology 72
影响因子:
--
作者:
[Takegaki, et. al.]
通讯作者:
et. al.
子殺し行動進化の統合的理解のための中枢神経・内分泌機構の解明
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批准号:24K02101
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$11.9万
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财政年份:2024
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负责人:竹垣 毅
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依托单位:
子殺しの内分泌メカニズムから探る「親による子の保護」の新しい枠組み
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批准号:21H02569
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$11.15万
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财政年份:2021
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负责人:竹垣 毅
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依托单位:
サイズ選択的漁獲が魚類の生活史形質に与える影響とそのメカニズム
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批准号:01J00285
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.73万
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财政年份:2001
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负责人:竹垣 毅
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依托单位:
海外基金