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摂食障害感受性遺伝子の同定と機能解析

摂食障害感受性遺伝子の同定と機能解析
饮食失调易感基因的鉴定及功能分析
批准号:
18790237
负责人:
中林 一彦
金额:
$2.24万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

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本研究は,国内外の摂食障害遺伝子研究で初の(マイクロサテライトマーカーによる)ゲノムワイド相関解析で同定した拒食症感受性候補領域を対象にSNP関連解析を行い,疾患感受性SNPを同定することを目的としている。今年度は,16q12に位置するTOX3遺伝子領域(325kb)の35SNPsおよび1q32に位置するNR5A2/ZNF281遺伝子近傍領域(345kb)の51SNPsについてSNPタイピングを実施した。摂食障害患者456例(拒食症(AN)331例と過食症(BN)125例)とコントロール872例を対象に,TaqManアッセイによりタイピングデータを取得した。関連解析の結果,TOX3遺伝子イントロン内に位置する6個のSNPについてANとの関連が検出された(アレル頻度に対するχ^2検定P-value0.023〜0.0072)。これらのSNPとBNとの関連は認められなかった。TOX3(TOX high mobility group box family member3)はその発現パターンやコードされるタンパクについての既知情報から脳神経系での機能が推測される興味深い遺伝子である。昨年度までの解析結果から,CNTN5遺伝子イントロン内(11q22)ならびに SPATA17遺伝子の3'下流(1q41)に,ANとの関連を示すSNPを見出しており,今後これらの3つの遺伝子領域のAN感受性SNPについて,独立な日本人AN患者集団を対象とした相関解析を行い,再現性を確認することが重要である。
期刊论文(0)
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科研奖励(0)
会议论文
SNP相関解析による摂食障害感受性遺伝子の探索
利用SNP相关分析寻找饮食失调易感基因
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [中林一彦, 白澤専二, Yamasue H et al., 中林 一彦]
通讯作者: 中林 一彦
ゲノムワイド解析による摂食障害遺伝子の探索と今後の課題
通过全基因组分析和未来挑战寻找饮食失调基因
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 心身医学 47・4
影响因子: --
作者: [中林一彦, 白澤専二]
通讯作者: 白澤専二
ヒト胎盤・子宮内膜細胞のゲノム空間配置解明と疾患ゲノム研究への応用
Elucidation of 3D genome architecture of human placental and endometrial cells
摂食障害感受性遺伝子の解明
染色体ドメインレベルのゲノムインプリンティング制御機構
  • 批准号:
    04J06164
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    中林 一彦
  • 依托单位:
海外基金