マラリア重症化における膜結合型ケモカインの機能的役割に関する研究
マラリア重症化における膜結合型ケモカインの機能的役割に関する研究
批准号:
18790290
负责人:
畑生 俊光
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007
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英文摘要
(1)研究計画より、次年度以降に検討するスカベンジャーレセプター(SR)をピックアップした。具体的には9 classに分類されるSRのうちclass Aに類されるもの3種類およびclass Fに類されるもの1種類をターゲットとする。これら4種類のうち研究計画を前倒ししてSR-AIについて発現細胞を作成し、マラリア原虫感染赤血球との接着を検討した。その結果、SR-AI発現細胞に対してマラリア原虫感染赤血球の接着が確認され、この接着は抗SR-AI抗体によって阻害されることが判明した。一方でアネキシンVでは阻害されなかった。その他については、現在蛋白発現細胞を作成している。(2)ヤウスモデルを使用した感染実験を計画していた。遺伝子一過性発現マウスの作成は行わなかった。一方、感染モデルでは感染経過と赤血球表面への感染経過に伴うホスファチジルセリン発現動態の検討を行った。その結果、原虫寄生率の上昇に平行してホスファチジルセリン陽性赤血球率も上昇した。しかしながら、ホスファチジルセリン陽性赤血球率は最高値約20%(寄生率最高値約40%)であった。その後寄生率の減少及び感染の終息に伴いホスファチジルセリン陽性赤血球率も漸減した。すなわち感染の推移とホスファチジルセリン陽性赤血球率の動態はほぼ一致した。SR-PSOXについては遺伝子破壊マウスの国内作成が確認されたことから、当該マウスの導入と感染実験を今後予定している。
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会议论文
Scavenger receptor/membrane-bound form chemokine, SR-PSOX/CXCL16, mediates the phagoeytosis of Plasmodium falciparum-infected erythrocytes by mononuclear phagocytes and the cytoadherence to the endothelial cells.
清道夫受体/膜结合形式趋化因子 SR-PSOX/CXCL16 介导单核吞噬细胞对恶性疟原虫感染的红细胞的吞噬作用以及与内皮细胞的细胞粘附。
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
影响因子:
--
作者:
[畑生俊光, 狩野繁之, 嶋田淳子]
通讯作者:
嶋田淳子
5-ALA産生乳酸菌の作製とその家畜用ワクチンプラットホームとしての可能性
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批准号:23K23763
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$3.74万
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财政年份:2024
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负责人:畑生 俊光
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依托单位:
5-ALA産生乳酸菌の作製とその家畜用ワクチンプラットホームとしての可能性
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批准号:22H02498
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$11.23万
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财政年份:2022
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负责人:畑生 俊光
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依托单位:
マラリア重症化に係わる新規病原因子の探求
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批准号:16790242
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.3万
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财政年份:2004
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负责人:畑生 俊光
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依托单位:
海外基金