课题基金 / 基金详情

肝癌化学療法に対する遺伝子治療併用の基礎的研究

肝癌化学療法に対する遺伝子治療併用の基礎的研究
肝癌化疗基因治疗组合的基础研究
批准号:
18790451
负责人:
山下 竜也
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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Huh7肝癌培養細胞株を用いたIn vitroの系で,CAGプロモーター下にp53を発現するAxCA.p53を用いてp53の5-FUの抗腫瘍作用の増強効果を検討した.p53を有さないAxCA. nullをコントロールとして,MOI 3,10,30でこれらのアデノウイルス感染させた後,培養上清中に5-FUを12.5μmol/L,50μmol/Lで添加し,48時間後の増殖阻止率を検討した.MOI10では,コントロールに比較して32%の増殖抑制効果の差を示したものの,有意差を認めなかった.またMOI30では,74%の増殖抑制効果の差を認め有意差を示した.このことよりp53発現ウイルスベクターにて5-FUの抗腫瘍作用の増強効果を確認できたものもMOIから検討すると現実的ではなく,さらに発現系などの改善が必要であると考えられた.またCMVプロモーター下にマウスIL-12(mIL-12)を発現する組換え型アデノウイルスAd.mIL-12を用い,Huh7肝癌培養細胞を,ヌードマウスに移植し,In vivoで抗腫瘍効果の検討した.AxCA.nullをコントロールとしてAd.mIL-12の直接投与を検討した.腫瘍周囲の注入場所により,抗腫瘍効果が安定せず,手技の安定に時間がかかった.Ad.mIL-12を用いても抗腫瘍作用の増強はコントロールに比較し,+11±8%であり,コントロールを有意な差を認めなかった.また組織学的には,CD8陽性細胞の集積はみられなかった.このことより,IL-12の効果を得ためには,マウス樹状細胞にIL-12を導入し,それを腫瘍周囲に注入するなどの工夫が必要と判断し,マウス樹状細胞にAd.mIL-12を感染させ,検討中である.
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
肝がんにおける循環癌間質細胞の特性と臨床的意義の探索
  • 批准号:
    22K08074
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    山下 竜也
  • 依托单位:
肝癌免疫遺伝子治療ウイルスベクターの基礎的研究
  • 批准号:
    15790343
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.24万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    山下 竜也
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
基于影像组学与代谢组学特征图谱的机器学习模型在P53突变型子宫内膜癌中的临床应用研究
  • 批准号:
    2026JJ82384
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    颜志鹏
  • 依托单位:
Circ_0001313/miR-338-3p经P53调控铁死亡降低结直肠癌放化疗敏感性的机制
APR-246靶向突变p53通路逆转DLBCL耐药的分子功能及机制研究
  • 批准号:
    JCZRQNB202600696
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
黄芩素通过p53信号通路逆转胃黏膜肠上皮化生的机制研究