课题基金 / 基金详情

EBUS-TBNAによる生検組織を用いた低侵襲肺がん診断システムの構築

EBUS-TBNAによる生検組織を用いた低侵襲肺がん診断システムの構築
利用EBUS-TBNA构建活检组织微创肺癌诊断系统
批准号:
18790986
负责人:
中島 崇裕
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
研究実施計画に基づき、以下の研究を行った。(1)EBUS-TBNA検体を用いた遺伝子変異解析として、EGFR遺伝子変異についての解析を行った。EGFR exon19,20,12を対象に遺伝子変異解析を行い、EBUS-TBNA検体を用いたEGFR遺伝子変異解析が可能であるとともに、変異を有する症例ではGefitinibに対し高い感受性を示すことを、国際学会にて報告した(IASLCおよびChest)。また、欧米等ではEGFR遺伝子の増幅異常とチロシンキナーゼ阻害薬の感受性について報告も多く、CISH法による遺伝子増幅の検出を試み、遺伝子変異とは独立して異常増幅が見られることを確認した。チロシンキナーゼ阻害薬使用における重要なバイオマーカーとなりうる可能性があり、今後解析数を増やし、報告を行う予定である。(2)EBUS-TBNA検体を用いた、DNA異常メチル化解析を行った。これによりEBUS-TBNA検体においてもメチル化の検出が可能であり、さらにメチル化頻度が高い症例において、シスプラチンを含んだ化学療法に対し、高感受性であることを示し、国際学会および国内学会にて報告した(ATS、日本肺癌学会総会)。EBUS-TBNA検体を用いた遺伝子解析が、肺癌治療におけるバイオマーカーとなりうることを示した。(3)EBUS-TBNA検体から、マイクロダイセクション法を用いて腫瘍細胞を取り出し、ここからRNAを抽出し、EBUS-TBNA検体における5-FU代謝関連遺伝子の発現について検討した。この結果、転移を有するリンパ節組織での腫瘍細胞は、母集団平均と比較してDNA合成に関する遺伝子発現が高い傾向にあり、予後と関連する可能性が示唆された。これは抗癌剤選択におけるバイオマーカーのみならず、予後予測因子としても有用である。この成果は、2008年の呼吸器内視鐘学会総会にて発表予定である。
英文摘要
研究実施計画に基づき、以下の研究を行った。(1)EBUS-TBNA検体を用いた遺伝子変異解析として、EGFR遺伝子変異についての解析を行った。EGFR exon19,20,12を対象に遺伝子変異解析を行い、EBUS-TBNA検体を用いたEGFR遺伝子変異解析が可能であるとともに、変異を有する症例ではGefitinibに対し高い感受性を示すことを、国際学会にて報告した(IASLCおよびChest)。また、欧米等ではEGFR遺伝子の増幅異常とチロシンキナーゼ阻害薬の感受性について報告も多く、CISH法による遺伝子増幅の検出を試み、遺伝子変異とは独立して異常増幅が見られることを確認した。チロシンキナーゼ阻害薬使用における重要なバイオマーカーとなりうる可能性があり、今後解析数を増やし、報告を行う予定である。(2)EBUS-TBNA検体を用いた、DNA異常メチル化解析を行った。これによりEBUS-TBNA検体においてもメチル化の検出が可能であり、さらにメチル化頻度が高い症例において、シスプラチンを含んだ化学療法に対し、高感受性であることを示し、国際学会および国内学会にて報告した(ATS、日本肺癌学会総会)。EBUS-TBNA検体を用いた遺伝子解析が、肺癌治療におけるバイオマーカーとなりうることを示した。(3)EBUS-TBNA検体から、マイクロダイセクション法を用いて腫瘍細胞を取り出し、ここからRNAを抽出し、EBUS-TBNA検体における5-FU代謝関連遺伝子の発現について検討した。この結果、転移を有するリンパ節組織での腫瘍細胞は、母集団平均と比較してDNA合成に関する遺伝子発現が高い傾向にあり、予後と関連する可能性が示唆された。これは抗癌剤選択におけるバイオマーカーのみならず、予後予測因子としても有用である。この成果は、2008年の呼吸器内視鐘学会総会にて発表予定である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Epidermal growth factor receptor analysis by endobronchial ultrasound guided transbronchial needle aspiration.
支气管内超声引导下经支气管针吸活检进行表皮生长因子受体分析。
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Nakajima T, et. al.]
通讯作者: et. al.
Establishment of standard precision diagnosis methodology for lung cancer surgery using respiratory endoscopy technology.
  • 批准号:
    21K08880
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    中島 崇裕
  • 依托单位:
EBUS-TBNAによる生検組織の分子生物学的解析に基づく個別化治療法の開発
  • 批准号:
    21791340
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.91万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    中島 崇裕
  • 依托单位:
海外基金