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妊娠高血圧症候群の血管内皮機能障害に対する葉酸の改善効果の基礎的検討

妊娠高血圧症候群の血管内皮機能障害に対する葉酸の改善効果の基礎的検討
叶酸改善妊娠期高血压综合征血管内皮功能障碍的基础研究
批准号:
18791167
负责人:
山本 珠生
金额:
$1.73万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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英文摘要
妊娠高血圧腎症(PE)では,血管内皮機能異常が存在し,それはNOの反応性異常を特徴とする。我々は,PEモデル動物としてニトログリセリン慢性投与による内皮機能障害動物にて,血管局所の活性酸素の産生がその障害を発症していることを明らかにした。妊婦より得た大網抵抗血管での活性酸素種の関与を明らかにすることを目的とした。また,PEの病態が子宮らせん動脈の導管形成の失敗による胎盤循環不全によるendothelial cell activation(ECA)と考えられているので,胎盤局所での活性酸素種の産生を検討した。活性酸素種はスーパーオキシドとして8ヒドロキシデオキシグアニン(8OHDG),peroxynitriteをnitrotyrosine(NT)にて測定した。大網抵抗血管標本では,重症PE患者と正常妊婦の全症例で,内皮,中膜,外膜にNTの局在を認めた。ウエスタンブロット法によるNT定量でも両者に差を認めなかった。8OHDGも同様であった。重症型PE患者胎盤においてNTは,シトトロホブラストならびにインターメデュエイトトロホブラストにNTの強い局在を認めた(70%)。軽症型PE患者では強い局在を認めるものは少なく(25%),正常妊婦では局在を認めなかった(0%)。以上の検討によりPE血管の病態形成に活性酸素種が何らかの関与をしていることが示唆された。一方,重症PE患者の胎盤は母体絨毛間腔や母体面に接する部位で活性酸素種の関与が明らかとなった。しかし,PE患者において母体血管壁と胎盤peroxynitriteとindependentに産生調節されており,ECA発生の機序が単純でないことが示唆された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1159/000089053
发表时间: 2006-01-01
期刊: FETAL DIAGNOSIS AND THERAPY
影响因子: 2.2
作者: [Daoud, GA, Suzuki, Y, Togari, H]
通讯作者: Togari, H
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Fetal Diag Ther 21
影响因子: --
作者: [Makino A, Suzuki Y, Yamamoto T, Sato T, Kojima K, Suzumori K.]
通讯作者: Suzumori K.
血管収縮物質と内皮由来弛緩因子
血管收缩剂和内皮源性舒张因子
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 周産期医学 37
影响因子: --
作者: [鈴木 佳克, ら]
通讯作者:
妊娠高血圧症候群と抗リン脂質抗体
妊娠期高血压综合征与抗磷脂抗体
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 日本妊娠高血圧学会雑誌 14
影响因子: --
作者: [鈴木 佳克, ら, Daoud GA et al., Suzuki Y et al., 山本珠生ら, 鈴木佳克ら]
通讯作者: 鈴木佳克ら
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