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耳毒性薬剤による内耳遺伝子変化とその治療

耳毒性薬剤による内耳遺伝子変化とその治療
耳毒性药物引起的内耳遗传变化及其治疗
批准号:
18791244
负责人:
八木 正夫
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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英文摘要
マウス半規管にゲンタマイシンを投与することで聴性脳幹反応(ABR)にて聴力閾値上昇を確認、またSurface preparationにて蝸牛有毛細胞消失を確認した。モルモットを用い騒音暴露前にアミトリプチリンを腹腔内に投与した。またコントロールとして生食を投与した。騒音暴露1週間後にABRを測定(4,8,16kHz)し騒音暴露後を比較したところコントロール群に比ベアミトリプリチン投与群で有意に閾値上昇を抑制する結果となった。また外有毛細胞の消失率はアミトリプチリン投与群にて有意に低下していた。よってアミトリプチリンが騒音暴露に対して保護効果を有することが示唆された。またWestern blot法を用いてアミトリプチリン投与後に蝸牛におけるGDNF発現が経時的に見られることが示唆された。騒音暴露後にも同様にGDNF発現を測定し経時的に発現変化が見られ、アミトリプチリンは内耳において内因性にGDNF発現を促進させ、結果内耳保護効果が得られた可能性が示唆された。DNAマイクロアレイ法により若年モデルマウスと加齢モデルマウスの蝸牛神経核及び下丘における遺伝子発現の違いを比較した。若年モデル群に比して老年モデル群において発現強度の減少を認めた数種の遺伝子を認めた。その中でGlutamate receptor ionotropic NMDA zetalについてはin situ hybridizationを行い下丘において老年生モデルにおいて発現低下していることが示唆された。
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会议论文
DOI: 10.1016/j.brainres.2007.01.090
发表时间: 2007-05-04
期刊: BRAIN RESEARCH
影响因子: 2.9
作者: [Shibata, Seiji Bruce, Osumi, Yasunori, Yamashita, Toshio]
通讯作者: Yamashita, Toshio
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