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ピエゾグラフィーを用いたインプラント埋入位置の診断

ピエゾグラフィーを用いたインプラント埋入位置の診断
使用压力描记法诊断种植体植入位置
批准号:
18791459
负责人:
鎌田 奈都子
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
目的:インプラント埋入位置はインプラントオーバーデンチャーの機能と審美に影響を及ぼす.ピエゾグラフィーは補綴のデンチャースペースの内側と外側(頬側のおよび舌側)についての印象である.本研究はピエゾグラフィーと解剖学的形態を用いてインプラント位置の相関を調査した.方法:ピエゾグラフィーを使用して得られたコンピューター断層装置(CT)用テンプレートをインプラントオーバーデンチャーを希望している8例の下顎無歯患者(女性6人,男性2人)のために製作された.ピエゾグラフィーと下顎骨によって必要とされる31のインプラント位置と方向はCTにより比較された.インプラント埋入位置の頬舌的位置と角度は以下の通りに分類された:A(適した位置と方向),B(方向だけは異なった),C(位置は,2mm以上異なった)とD(位置は2mm未満異なった).重回帰分析は,インプラント頬舌的位置,インプラント埋入位置角度のために行われた.結果と考察:31本のインプラント埋入位置は,A(16),B(4),C(7)とD(4)と分類された.Aを除いて,9つの場所が頬側より,6つの場所は舌側よりであった.埋入された穴から歯槽頂までの頬舌的位置に強い相関(γ^2=0.37)はなかった.インプラント埋入位置角度の相関係数はγ^2=0.13であった.結論:インプラント埋入位置の約48%は,ピエゾグラフィーで測定された位置と角度を必要とした.
英文摘要
目的:インプラント埋入位置はインプラントオーバーデンチャーの機能と審美に影響を及ぼす.ピエゾグラフィーは補綴のデンチャースペースの内側と外側(頬側のおよび舌側)についての印象である.本研究はピエゾグラフィーと解剖学的形態を用いてインプラント位置の相関を調査した.方法:ピエゾグラフィーを使用して得られたコンピューター断層装置(CT)用テンプレートをインプラントオーバーデンチャーを希望している8例の下顎無歯患者(女性6人,男性2人)のために製作された.ピエゾグラフィーと下顎骨によって必要とされる31のインプラント位置と方向はCTにより比較された.インプラント埋入位置の頬舌的位置と角度は以下の通りに分類された:A(適した位置と方向),B(方向だけは異なった),C(位置は,2mm以上異なった)とD(位置は2mm未満異なった).重回帰分析は,インプラント頬舌的位置,インプラント埋入位置角度のために行われた.結果と考察:31本のインプラント埋入位置は,A(16),B(4),C(7)とD(4)と分類された.Aを除いて,9つの場所が頬側より,6つの場所は舌側よりであった.埋入された穴から歯槽頂までの頬舌的位置に強い相関(γ^2=0.37)はなかった.インプラント埋入位置角度の相関係数はγ^2=0.13であった.結論:インプラント埋入位置の約48%は,ピエゾグラフィーで測定された位置と角度を必要とした.
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