课题基金 / 基金详情

再生軸索のシナプス形成のメカニズム

再生軸索のシナプス形成のメカニズム
再生轴突上突触形成的机制
批准号:
07J03152
负责人:
羽田 克彦
金额:
$0.7万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 --

项目摘要

项目成果

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研究代表者は世界に先駆けてRGMaが中枢神経軸索再生阻害のmain playerであることを突き止め、開発したRGMaに対する中和抗体(抗RGMa抗体)をラットの脊髄損傷モデルに投与することによって有意な機能回復と軸索再生が促されることを見出した(Hata K. et. al., J. Cell. Biol.,2006)。このことによって従来まで不可能とされていた中枢神経軸索の再生治療に道が開かれた。しかし、中枢神経の十分な機能回復を期待するならば、軸索伸長を促すだけでは不十分である。すなわち、再生軸索が適切な二次ニューロンに投射して神経シナプス形成を達成して機能的な神経路を形成しなくてはならない。この問題は中枢神経の再生医療にとって極めて重要な課題であるにもかかわらず、現時点ではその概念すら登場しておらず、その研究は全く行われていない。そこで申請者は再生軸索の神経シナプス形成のメカニズムを解析したいと考えている。研究代表者はまず、中枢神経軸索再生阻害因子であるRGMが再生線維に及ぼす影響について研究を始めた。その結果、損傷後の脊髄においてRGM中和抗体を投与した群では、損傷部よりも頭側でのsproutingや損傷部よりも尾側でのsproutingが促進されていることが分かった。また、損傷部よりも頭側/尾側でのシナプス形成率を計測した結果、RGM中和抗体投与群ではシナプス形成率が高いことが示された。これらのことから、中枢神経には生理的にシナプス形成を阻害する機構が備わっており、RGMもその役目を果たすことが示唆された。本研究は、Brain Res.(1186,74-86)に発表され、大きな反響を得ている。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1016/j.brainres.2007.10.038
发表时间: 2007-12-19
期刊: BRAIN RESEARCH
影响因子: 2.9
作者: [Kyoto, Akihiro, Hata, Katsuhiko, Yamashita, Toshihide]
通讯作者: Yamashita, Toshihide
Elucidation of metabolic disorders in athletes due to disruption of intracellular calcium homeostasis
  • 批准号:
    21H03327
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.23万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    羽田 克彦
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
人体组织体外再生装备系统及再生医学材料技术研发
  • 批准号:
    2025QK3007
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    刘海蓉
  • 依托单位:
基于间皮细胞亚群异质性的腹膜损伤修复再生医学方法开发及其机制研究
  • 批准号:
    32301150
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    30万元
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    王宇嘉
  • 依托单位:
生物力学与再生医学
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2022
  • 负责人:
  • 依托单位:
一种新型的Wnt通路激动剂及其在再生医学的应用
  • 批准号:
    92068115
  • 项目类别:
    重大研究计划
  • 资助金额:
    78.0万元
  • 批准年份:
    2020
  • 负责人:
    池天
  • 依托单位: