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木材の腐朽環境に存在する多様な微生物群に関するメタゲノム解析

木材の腐朽環境に存在する多様な微生物群に関するメタゲノム解析
木材腐烂环境中存在的多种微生物群落的宏基因组分析
批准号:
07J04815
负责人:
和田 朋子
金额:
$1.73万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2010

项目摘要

项目成果

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英文摘要
木材腐朽菌は木質構造の強度劣化を引き起こすため木材腐朽菌の同定は住宅の維持管理のために重要な課題であると言える。しかし従来からの同定法は、菌をプレート上で培養するという手法であることから実際の腐朽状態を反映していない。そこで我々は現在までにDNAの非特異的増幅法を既存の方法に組み合わせることで、培養過程を経ないで、腐朽初期段階の微量な菌株サンプルの検出・同定を可能にする手法を確立した。この手法を基に、本研究では腐朽木材中の微生物の網羅的な動態モニタリングを行ってゆくことを研究目的としている。そのためにまず(1)「これまで行ってきた手法の更なる開発」を行う。次に(2)「(1)の手法を利用した難培養性微生物を含めた環境中の微生物学的多様性の特徴についての解析」を行う。サンプルの時間的変遷や空間分布等様々な条件でサンプリング調査を行い、そこから得られたデータを基に微生物の動態モニタリングが可能になる。また環境中に含まれる全微生物の機能遺伝子を網羅的にライブラリー化し、その発現量をモニタリングすることで防腐に役立てる知見が得られると考えている。本年度は、(1)に関して、木材腐朽菌菌叢の定量法の確立に関する論文をまとめ、現在木材保存誌に投稿した。また、(独)森林総合研究所から提供された木片中の定性および菌の存在比を明らかにし、今後査読のある雑誌に投稿を予定している。(2)に関して、まず腐朽モデルを用いたmRNAの定量法を確立し動態をモニタリングした後、さらにこれまでに確立した手法を用いて菌体DNAおよびmRNAの定性、定量を行い、そこから得られた知見に関して学会発表を予定している。
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会议论文
非特異的DNA増幅を利用した木材腐朽菌叢の定量分析
使用非特异性 DNA 扩增对木材腐烂细菌菌群进行定量分析
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [和田朋子, 他, 和田朋子]
通讯作者: 和田朋子
Analysis on dynamics of basidiomycetes in decayed wood by a method non-specific amplification of DNA
DNA非特异性扩增方法分析腐烂木材中担子菌的动态
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [和田朋子, 他, 和田朋子, 和田朋子]
通讯作者: 和田朋子
非特異的ゲノムDNA増幅を利用した木材腐朽菌菌叢の定量化
使用非特异性基因组 DNA 扩增对木材腐烂真菌菌群进行定量
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [和田朋子, 他, 和田朋子, 和田朋子, 和田朋子]
通讯作者: 和田朋子
非特異的DNA増幅法を利用した腐朽木材中に存在する担子菌類の同定
使用非特异性 DNA 扩增方法鉴定腐烂木材中存在的担子菌
DOI: --
发表时间: 2009
期刊: 木材保存 35巻2号
影响因子: --
作者: [和田朋子, 他]
通讯作者:
幹細胞メモリーT細胞(Tscm)誘導を用いたCAR-T療法の新展開
Th17およびTc17細胞を用いたCAR-T細胞の生存期間延長法の開発
海外基金