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新規ヌクレオシド含有ポリアセチレンの精密合成と選択的ポリヌクレオチド検出への応用

新規ヌクレオシド含有ポリアセチレンの精密合成と選択的ポリヌクレオチド検出への応用
新型含核苷聚乙炔的精确合成及其在选择性多核苷酸检测中的应用
批准号:
07J10151
负责人:
覚知 亮平
金额:
$1.79万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2009

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本年は昨年の研究成果を存分に活用し、引き続きDNAセンサーの開発を行った。昨年の経過より、DNAやRNAがポリアニオンであることに着目した分子設計を試みた。具体的には、ポリフェニルアセチレンの側鎖にアニオンレセプターとして働くスルホンアミド基の導入を行った。その結果、得られたポリアセチレン類にアニオンセンシング能を付与できることが分かった(PPA-Sulfonamide)。また、側鎖官能団に電気吸引性基を導入することで、ポリマーのアニオンセンシング能を自在に調節可能であった。重要なことに、強力な電気吸引性基であるp-ニトロフェニル基を用いることで、DNAの構成要素であるリン酸アニオンを目視により判別可能であった。さらに、得られたポリマーの水/ジメチルホルムアミド(DMF)混合溶液に、ゲストアニオンを添加することで、ポリマー溶液の明らかな色調変化が観測された。この結果は、現在でも困難を極める、水中におけるアニオンセンシングを達成した点で意義深い。従って、以上の結果より、ポリフェニルアセチレンを応答部位として用いるDNAセンサーの実現に向けた礎を築けたと考えている。
英文摘要
本年は昨年の研究成果を存分に活用し、引き続きDNAセンサーの開発を行った。昨年の経過より、DNAやRNAがポリアニオンであることに着目した分子設計を試みた。具体的には、ポリフェニルアセチレンの側鎖にアニオンレセプターとして働くスルホンアミド基の導入を行った。その結果、得られたポリアセチレン類にアニオンセンシング能を付与できることが分かった(PPA-Sulfonamide)。また、側鎖官能団に電気吸引性基を導入することで、ポリマーのアニオンセンシング能を自在に調節可能であった。重要なことに、強力な電気吸引性基であるp-ニトロフェニル基を用いることで、DNAの構成要素であるリン酸アニオンを目視により判別可能であった。さらに、得られたポリマーの水/ジメチルホルムアミド(DMF)混合溶液に、ゲストアニオンを添加することで、ポリマー溶液の明らかな色調変化が観測された。この結果は、現在でも困難を極める、水中におけるアニオンセンシングを達成した点で意義深い。従って、以上の結果より、ポリフェニルアセチレンを応答部位として用いるDNAセンサーの実現に向けた礎を築けたと考えている。
期刊论文(0)
专著(0)
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会议论文
アミノ酸を側鎖に有するポリ(フェニルアセチレン)の合成とアニオンセンサーへの応用
侧链含氨基酸聚苯乙炔的合成及其在阴离子传感器中的应用
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Ryohei Kakuchi, Ryohei Kakuchi, 覚知 亮平]
通讯作者: 覚知 亮平
DOI: 10.1021/ma8025892
发表时间: 2009-03-10
期刊: MACROMOLECULES
影响因子: 5.5
作者: [Kakuchi, Ryohei, Nagata, Sachiko, Kakuchi, Toyoji]
通讯作者: Kakuchi, Toyoji
アニオンテンプレーションを利用した二重らせん構築法の開発と有機分子触媒への応用
  • 批准号:
    10J07393
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    2010
  • 负责人:
    覚知 亮平
  • 依托单位:
海外基金