课题基金 / 基金详情

シナプスにおけるPSD-95パルミトイル化酵素P-PATの活性制御機構

シナプスにおけるPSD-95パルミトイル化酵素P-PATの活性制御機構
突触中PSD-95棕榈酰化酶P-PAT活性的控制机制
批准号:
07J13292
负责人:
則竹 淳
金额:
$2.11万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2009

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では代表的なシナプス蛋白質PSD-95と新規パルミトイル化酵素P-PATに焦点をあて、1)P-PATの活性制御機構、2)P-PATによるPSD-95の動態制御機構、および3)P-PATによるシナプス機能制御機構の解明を目的としている。平成21年度はP-PATによるPSD-95のパルミトイル化状態を、生化学的なアプローチで簡便・特異的・高感度に検出するアッセイ系(ビオチンスイッチ法)の確立、神経細胞におけるP-PATによるPSD-95のパルミトイル化の動態制御機構を解析するために、初代培養海馬神経細胞にGFP-P-PATとPSD-95-mCherryを発現させ、それらの動態をタイムラプス顕微鏡で詳細に観察を試みた。また、パルミトイル化修飾を受けたPSD-95はポストシナプス膜直下に局在することから、全反射顕微鏡を用いてパルミトイル化修飾を受けたPSD-95のみを特異的に可視化し、PSD-95のパルミトイル化状態のモニタリングを生細胞レベルで可視化することに成功し、P-PATに対する特異的な抗体を用いた免疫染色により、神経細胞におけるP-PATの局在を明らかにすることにも成功した。また、P-PATの生理機能を解析するために、P-PATを過剰発現およびノックダウンした際のPSD-95のパルミトイル化動態をモニタリング中であり、P-PATのノックダウンによりPSD-95およびAMPA型グルタミン酸受容体のシナプス膜表面に集積が抑制されることを見出した。本研究はThe Journal of Cell Biologyに掲載され、高い評価を受けている。このように、平成21年度の研究計画は達成できたと考えている。
英文摘要
本研究では代表的なシナプス蛋白質PSD-95と新規パルミトイル化酵素P-PATに焦点をあて、1)P-PATの活性制御機構、2)P-PATによるPSD-95の動態制御機構、および3)P-PATによるシナプス機能制御機構の解明を目的としている。平成21年度はP-PATによるPSD-95のパルミトイル化状態を、生化学的なアプローチで簡便・特異的・高感度に検出するアッセイ系(ビオチンスイッチ法)の確立、神経細胞におけるP-PATによるPSD-95のパルミトイル化の動態制御機構を解析するために、初代培養海馬神経細胞にGFP-P-PATとPSD-95-mCherryを発現させ、それらの動態をタイムラプス顕微鏡で詳細に観察を試みた。また、パルミトイル化修飾を受けたPSD-95はポストシナプス膜直下に局在することから、全反射顕微鏡を用いてパルミトイル化修飾を受けたPSD-95のみを特異的に可視化し、PSD-95のパルミトイル化状態のモニタリングを生細胞レベルで可視化することに成功し、P-PATに対する特異的な抗体を用いた免疫染色により、神経細胞におけるP-PATの局在を明らかにすることにも成功した。また、P-PATの生理機能を解析するために、P-PATを過剰発現およびノックダウンした際のPSD-95のパルミトイル化動態をモニタリング中であり、P-PATのノックダウンによりPSD-95およびAMPA型グルタミン酸受容体のシナプス膜表面に集積が抑制されることを見出した。本研究はThe Journal of Cell Biologyに掲載され、高い評価を受けている。このように、平成21年度の研究計画は達成できたと考えている。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Phosphorylation of CLASP2 by GSK-3beta regulates its interaction with IQGAP1, EB1 and microtubules.
GSK-3beta 磷酸化 CLASP2 可调节其与 IQGAP1、EB1 和微管的相互作用。
DOI: --
发表时间: 2009
期刊: Journal of cell science 122
影响因子: --
作者: [Watanabe T, et al.]
通讯作者: et al.
神経活動依存的なPSD-95パルミトイル化によるAMPA型グルタミン酸受容体の恒常性の制御
通过神经元活动依赖性 PSD-95 棕榈酰化调节 AMPA 型谷氨酸受体稳态
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [則竹淳, ら]
通讯作者:
シナプス形成時におけるパルミトイル化酵素の制御機構
PSD-95パルミトイル化酵素DHHC2によるシナプス形成機構の解明
Rac1,Cdc42,IQGAP1によるカドヘリンを介した細胞間接着の制御機構
  • 批准号:
    04J05948
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.79万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    則竹 淳
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
轴突ankG/NaV1.7调节PSD-95影响脊髓损伤后CNP发生的机制研究
  • 批准号:
    2026JJ60588
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    周毅
  • 依托单位:
基于NMDA/PSD-95/nNOS通路探究电针调控孤束核神经递质5-HT、NMDAR改善卒中后吞咽障碍的机制研究
星形胶质细胞通过PSD-95/NMDA通路促进难治性慢性咳嗽中枢高敏感的机制研究
  • 批准号:
    82300127
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    30万元
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    董冉
  • 依托单位:
NR2B9c干扰伏核神经细胞PSD-95和NR2B的耦合对神经痛的镇痛作用及其信号通路机制研究
  • 批准号:
    82160228
  • 项目类别:
    地区科学基金项目
  • 资助金额:
    35万元
  • 批准年份:
    2021
  • 负责人:
    徐世莲
  • 依托单位: