课题基金 / 基金详情

小動物用光・磁気共鳴マルチモーダル分子イメージング装置の開発

小動物用光・磁気共鳴マルチモーダル分子イメージング装置の開発
小动物光学/磁共振多模态分子成像装置研制
批准号:
18700410
负责人:
森田 将史
金额:
$2.18万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
ゲノム情報が明らかになりつつある現在、その遺伝子産物の生体内部での時間的、空間的な振舞いを知ることは、再生医療や疾患において重要なバイオマーカー分子治療の効果や病態変動を知るうえで重要である。近年、プロテオミクス、マイクロアレイなどシステムレベルでの解析から、バイオマーカー分子の探索が行われているが、同定された分子が、実際に生体内のどこで、いつ、どのように働くか、調べて、初めてその重要性が確認できるといえる。本課題では、生体システムでのバイオマーカー分子の生体・細胞レベルでの動態を多次元的に理解するための低侵襲な小動物用蛍光・高磁場MRIマルチモーダル分子イメージング装置を開発し、同一個体での移植細胞の検出とその細胞レベルでの経時的な生理状態を可視化できるようにすることを目指した。まず、7T高磁場MR装置内で細胞レベルでの蛍光画像を取得するため、直径約10ミクロンのファイバーが5万本からなるファイバーを作成した。このファイバーにより、近赤外領域の波長の伝送・検出が可能になった。また、RFパルスの照射・検出用表面コイルに装着できるような固定装置を構築した。一方、on-line上で、MRI画像と蛍光画像を同時に取得できるようにするための自作プログラムを作成し、MRI装置との信号同期を利用したDAQシステムを構築した。こうして構築したシステムにより、680nmの励起光を持つ蛍光色素をドープした溶液の様子を、それぞれMRI、蛍光で検出することに成功した。今後、ファイバーの非磁性化を図り、RFコイルとの一体化により、同時画像取得が可能になれば、低侵襲医療機器への応用につながっていくと期待される。
英文摘要
ゲノム情報が明らかになりつつある現在、その遺伝子産物の生体内部での時間的、空間的な振舞いを知ることは、再生医療や疾患において重要なバイオマーカー分子治療の効果や病態変動を知るうえで重要である。近年、プロテオミクス、マイクロアレイなどシステムレベルでの解析から、バイオマーカー分子の探索が行われているが、同定された分子が、実際に生体内のどこで、いつ、どのように働くか、調べて、初めてその重要性が確認できるといえる。本課題では、生体システムでのバイオマーカー分子の生体・細胞レベルでの動態を多次元的に理解するための低侵襲な小動物用蛍光・高磁場MRIマルチモーダル分子イメージング装置を開発し、同一個体での移植細胞の検出とその細胞レベルでの経時的な生理状態を可視化できるようにすることを目指した。まず、7T高磁場MR装置内で細胞レベルでの蛍光画像を取得するため、直径約10ミクロンのファイバーが5万本からなるファイバーを作成した。このファイバーにより、近赤外領域の波長の伝送・検出が可能になった。また、RFパルスの照射・検出用表面コイルに装着できるような固定装置を構築した。一方、on-line上で、MRI画像と蛍光画像を同時に取得できるようにするための自作プログラムを作成し、MRI装置との信号同期を利用したDAQシステムを構築した。こうして構築したシステムにより、680nmの励起光を持つ蛍光色素をドープした溶液の様子を、それぞれMRI、蛍光で検出することに成功した。今後、ファイバーの非磁性化を図り、RFコイルとの一体化により、同時画像取得が可能になれば、低侵襲医療機器への応用につながっていくと期待される。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1093/nar/gkl135
发表时间: 2006-01-01
期刊: NUCLEIC ACIDS RESEARCH
影响因子: 14.9
作者: [Ki, S, Sugihara, F, Kokubo, T]
通讯作者: Kokubo, T
ナノ蛍光体の開発と応用 磯部徹彦編
纳米荧光粉的开发与应用 矶部哲彦主编
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Song, Morikawa S, Morita M, Inubushi T, Takada, Torii, Toyama I, 森田将史]
通讯作者: 森田将史
DOI: 10.1016/j.biomaterials.2006.08.050
发表时间: 2007-01-01
期刊: BIOMATERIALS
影响因子: 14
作者: [Maki, Junichi, Masuda, Chiaki, Tooyama, Ikuo]
通讯作者: Tooyama, Ikuo
Magnetic resonance imaging using hemagglutinating virus of Japan-envelope vector successfully detects localization of intra-cardially administered microglia in normal mouse brain
使用日本信封载体血凝病毒的磁共振成像成功检测正常小鼠大脑中心脏内注射的小胶质细胞的定位
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Neurosci Let 395 (1)
影响因子: --
作者: [Junji Muramatsu, Takashi Ikuta, Shinichi Hirai, Shigehiro Morikawa, Song Y. Morikawa S. Morita M. Inubushi T. Takada T. Torii R. Tooyama I]
通讯作者: Song Y. Morikawa S. Morita M. Inubushi T. Takada T. Torii R. Tooyama I
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    サル認知記憶課題遂行時の大脳皮質活動の可視化:光計測法による生理学的研究
    • 批准号:
      99J09877
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.73万
    • 财政年份:
      1999
    • 负责人:
      森田 将史
    • 依托单位:
    海外基金