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Induction of tumor antigen-specific CTL by Hsp90-antigen fusion DNA vaccine

Induction of tumor antigen-specific CTL by Hsp90-antigen fusion DNA vaccine
Hsp90-抗原融合DNA疫苗诱导肿瘤抗原特异性CTL
批准号:
19590357
负责人:
TAMURA Yasuaki
金额:
$3.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は、Hsp90遺伝子と既知の癌抗原遺伝子との融合遺伝子を用いたDNAワクチンの有用性についての基礎的検討を行ったものである。癌抗原としては、我々が同定した癌抗原サバイビンを用いて、Hsp90-癌抗原融合遺伝子によるDNAワクチンの有効性をマウスを用いて評価した。特に癌抗原の抗原提示細胞による取り込みと抗原提示を促進する目的で、シグナルシークエンス(SS)をN末端側に付加し、分泌型としたHsp90-マウスサバイビン融合遺伝子ワクチンの有効性を検討した。その際、癌抗原サバイビンをHsp90のN末端側(SS-Survivin-Hsp90)あるいはC末端側(SS-Hsp90-Survivin)に融合した場合の、免疫効果を比較検討した。腫瘍はマウスリンパ腫細胞A20および、腎細胞癌株RenCaを同型マウスに接種し、その免疫効果を検討した。非常に興味深いことに、いずれの腫瘍においてもHsp90のN末端側に抗原を配置したSS-Survivin-Hsp90の遺伝子ワクチンでは強い抗腫瘍効果を認めたが、C末端側に配置したSS-Hsp90-Survivinでは全く抗腫瘍効果を認めなかった。またシグナルシークエンスを付加していないSurvivin-Hsp90遺伝子ワクチンと比較すると、高い抗腫瘍効果を示した。またSS-Survivin-Hsp90融合遺伝子ワクチンで免疫されたマウスでは有意なサバイビン特異的CTLが誘導されていた。この抗腫瘍効果がサバイビンに対するCTL誘導によることを示すものと考えられた。以上の結果はHsp90のC末端側が樹状細胞をはじめとする抗原提示細胞による取り込みに際して非常に重要である可能性を示唆しているものと考えられる。
英文摘要
本研究は、Hsp90遺伝子と既知の癌抗原遺伝子との融合遺伝子を用いたDNAワクチンの有用性についての基礎的検討を行ったものである。癌抗原としては、我々が同定した癌抗原サバイビンを用いて、Hsp90-癌抗原融合遺伝子によるDNAワクチンの有効性をマウスを用いて評価した。特に癌抗原の抗原提示細胞による取り込みと抗原提示を促進する目的で、シグナルシークエンス(SS)をN末端側に付加し、分泌型としたHsp90-マウスサバイビン融合遺伝子ワクチンの有効性を検討した。その際、癌抗原サバイビンをHsp90のN末端側(SS-Survivin-Hsp90)あるいはC末端側(SS-Hsp90-Survivin)に融合した場合の、免疫効果を比較検討した。腫瘍はマウスリンパ腫細胞A20および、腎細胞癌株RenCaを同型マウスに接種し、その免疫効果を検討した。非常に興味深いことに、いずれの腫瘍においてもHsp90のN末端側に抗原を配置したSS-Survivin-Hsp90の遺伝子ワクチンでは強い抗腫瘍効果を認めたが、C末端側に配置したSS-Hsp90-Survivinでは全く抗腫瘍効果を認めなかった。またシグナルシークエンスを付加していないSurvivin-Hsp90遺伝子ワクチンと比較すると、高い抗腫瘍効果を示した。またSS-Survivin-Hsp90融合遺伝子ワクチンで免疫されたマウスでは有意なサバイビン特異的CTLが誘導されていた。この抗腫瘍効果がサバイビンに対するCTL誘導によることを示すものと考えられた。以上の結果はHsp90のC末端側が樹状細胞をはじめとする抗原提示細胞による取り込みに際して非常に重要である可能性を示唆しているものと考えられる。
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会议论文
Identification of HLA-A24-restricted epitopes with high affinities to Hsp70 using peptide arrays.
使用肽阵列鉴定与 Hsp70 具有高亲和力的 HLA-A24 限制性表位。
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: J Biosci Bioeng. 105
影响因子: --
作者: [Okochi M, et al.]
通讯作者: et al.
DOI: 10.1002/eji.200636392
发表时间: 2007-07-01
期刊: EUROPEAN JOURNAL OF IMMUNOLOGY
影响因子: 5.4
作者: [Imai, Akihito, Sahara, Hiroeki, Sato, Noriyuki]
通讯作者: Sato, Noriyuki
Extracellular heat shock proteins (eHSPs) pilot exogenous antigen into cross-presentation pathway: A superguide from extracellular world to intracellular tour
细胞外热休克蛋白(eHSP)引导外源抗原进入交叉呈递途径:从细胞外世界到细胞内之旅的超级指南
DOI: 10.4993/acrt.15.41
发表时间: 2007
期刊: Annals of Cancer Research and Therapy
影响因子: --
作者: [Y. Tamura, G. Kutomi, J. Oura, T. Torigoe, N. Sato]
通讯作者: N. Sato
Identification of HLA-A24-restricted epitopes with high affinities to Hsp70 using peptide arrays
使用肽阵列鉴定与 Hsp70 具有高亲和力的 HLA-A24 限制性表位
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: J Biosci Bioeng 105(3)
影响因子: --
作者: [Okochi M, Hayashi H, Ito A, Kato R, Tamura Y, Sato N, Honda H]
通讯作者: Honda H
27
    The development of combined cancer therapy targeting hypoxic microenvironment
    Hypoxia-inducible ERO1-α acts as a member of pre-peptide loading complex and regulates immune responses in the context of MHC class I and class II molecules
    • 批准号:
      21590400
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $3.08万
    • 财政年份:
      2009
    • 负责人:
      TAMURA Yasuaki
    • 依托单位:
    Identification of Hsp90-specific receptor expressed on human dendritic cells and its application for cancer immunothearpy
    • 批准号:
      17590309
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.37万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      TAMURA Yasuaki
    • 依托单位:
    Development of novel antitumor immunogenetherapy using artificial cancer antigen-secreting tumors.
    • 批准号:
      15590353
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      TAMURA Yasuaki
    • 依托单位:
    海外基金