课题基金 / 基金详情

婦人科がんにおけるテロメラーゼ、サバイビンを標的とした血中循環腫瘍細胞の検出

婦人科がんにおけるテロメラーゼ、サバイビンを標的とした血中循環腫瘍細胞の検出
通过靶向妇科癌症中的端粒酶和生存素来检测血液中的循环肿瘤细胞
批准号:
20K18178
负责人:
高田 笑
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
がんはその進行・進展過程において遺伝学的にも生物学的にも大きくその姿を変容させる。末梢血中腫瘍細胞(circulating tumor cells; CTCs )はその変化を捉え、治療に反映させるためのバイオマーカーとして、また非侵襲的にがん細胞を得ることができるリキッドバイオプシーの手法として有望視されている。しかしながらその検出法や解析法は未だに確立されていない。現在、主流である細胞表面抗原に主に頼った検出方法ではその微小環境や遺伝子変異の蓄積などによって様々に姿を変える癌細胞を捉えきれていない可能性がある。本研究ではがん細胞の根源的性質である不死化能を司るテロメラーゼおよびアポトーシス抵抗性に重要なサバイビンの活性化を標的としてCTCsを検出する系を改良し、より簡便かつ安価な手法として標準化を図ると同時に、婦人科がんにおけるその臨床的意義を明らかにすることを目標としている。hTERT(テロメラーゼの酵素活性中心蛋白)プロモーターおよびサバイビンプロモーター下流に細胞膜貫通ドメインとタグタンパクの融合タンパクを発現するベクターを作成した。これらのベクターの細胞導入後にタグタンパクに対する蛍光リガンドを用いてCTCsを標識、検出した。正常血液に培養癌細胞を一定数混入させたCTCモデル検体を用いて行ったCTCs検出実験では検出感度は約90%であった。本年度、このモデル実験の結果を踏まえて臨床検体による検討を予定したが、コロナ禍の影響のため外来での検体収集は次年度の課題とした。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
海外基金