课题基金 / 基金详情

natural immunity dysregulation and relapse inducing factor in patient with opticospinal multiple sclerosis

natural immunity dysregulation and relapse inducing factor in patient with opticospinal multiple sclerosis
视神经多发性硬化症患者自然免疫失调及复发诱发因素
批准号:
19590994
负责人:
KAWANO Yuji
金额:
$2.91万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
まず好中球や好塩基球の正確な分離のための基礎実験として, フローサイトメトリーによる条件の決定を行った. 好塩基球に関しては数が極めて少ないため, CRTH2, CD200R, CD203c, FcεRIαなどを用いて同定, 分離を試みた. その結果, CRTH2は使用した抗体のせいか染色性が極めて不良であったが, 他の抗体, 特に抗FcεRIa抗体を用いたものでは明瞭に他の細胞分画と区別できた. その後の機能解析はうまくいかなかった. 大きな問題は細胞の数および純度であった. この点においては, 本申請期間の終了間際になり, より高精度の血球分離器の導入の目処が立ち, 実験に耐えるだけの細胞数と純度が確保できる可能性が出てきたため, 継続して行く計画としている.次にTh17細胞の解析に向けた同定と分化誘導のための基礎的研究を進めた. それにはこれまでに行ってきたTNFα, IL-2, IL-4, IFNγ産生細胞の末梢血と髄液での検出系を用いた. しかしIL-17はPMAとイオノマイシンで刺激後でも1%以下の割合でしか検出されていなかった. しかし刺激系をCytostim試薬に変更し, また検出分離系をIL-17 Secretion Assayに変更したところ, IL-17産生細胞を生きたまま分離可能となった. 並行して行った細胞内, 髄液中のサイトカインOS-MSではTh1シフトと, 抗AQP4抗体の有無にかかわらずIL-17, およびその下流に属するIL-8, G-CSF濃度が上昇していることを明らかにした. IL-8は好中球の走化性に, G-CSFは好中球の分化, 成熟に関与しており, 視神経脊髄型多発性硬化症では, 通常型多発性硬化症とは異なった自然免疫異常の存在が示唆された.
英文摘要
まず好中球や好塩基球の正確な分離のための基礎実験として, フローサイトメトリーによる条件の決定を行った. 好塩基球に関しては数が極めて少ないため, CRTH2, CD200R, CD203c, FcεRIαなどを用いて同定, 分離を試みた. その結果, CRTH2は使用した抗体のせいか染色性が極めて不良であったが, 他の抗体, 特に抗FcεRIa抗体を用いたものでは明瞭に他の細胞分画と区別できた. その後の機能解析はうまくいかなかった. 大きな問題は細胞の数および純度であった. この点においては, 本申請期間の終了間際になり, より高精度の血球分離器の導入の目処が立ち, 実験に耐えるだけの細胞数と純度が確保できる可能性が出てきたため, 継続して行く計画としている.次にTh17細胞の解析に向けた同定と分化誘導のための基礎的研究を進めた. それにはこれまでに行ってきたTNFα, IL-2, IL-4, IFNγ産生細胞の末梢血と髄液での検出系を用いた. しかしIL-17はPMAとイオノマイシンで刺激後でも1%以下の割合でしか検出されていなかった. しかし刺激系をCytostim試薬に変更し, また検出分離系をIL-17 Secretion Assayに変更したところ, IL-17産生細胞を生きたまま分離可能となった. 並行して行った細胞内, 髄液中のサイトカインOS-MSではTh1シフトと, 抗AQP4抗体の有無にかかわらずIL-17, およびその下流に属するIL-8, G-CSF濃度が上昇していることを明らかにした. IL-8は好中球の走化性に, G-CSFは好中球の分化, 成熟に関与しており, 視神経脊髄型多発性硬化症では, 通常型多発性硬化症とは異なった自然免疫異常の存在が示唆された.
期刊论文(0)
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会议论文
抗aquaporin-4 (AQP4)抗体陽性例におけるT臍オブ内サイトカイン, 脳脊髄液柱サイトカインの動向
抗水通道蛋白4(AQP4)抗体阳性病例脐内细胞因子和脑脊液柱细胞因子的变化趋势
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [松下拓也, 磯部紀子, 松岡健, 三野原元澄, 河野祐治, 吉良潤一]
通讯作者: 吉良潤一
抗aquaporin-4(AQP4)抗体陽性例におけるT細胞内サイトカイン, 脳脊髄液柱サイトカインの動向
抗水通道蛋白4(AQP4)抗体阳性病例中T细胞细胞因子和脑脊液柱细胞因子的变化趋势
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [松下拓也, 磯部紀子, 松岡健, 三野原元澄, 河野祐治, 吉良潤一]
通讯作者: 吉良潤一
A study of complex factors and reforms in failure of nuclear disaster prevention
  • 批准号:
    15K11934
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2015
  • 负责人:
    KAWANO Yuji
  • 依托单位:
Elucidation of the role of microRNA in the intractable neurological disease
The evolution of managing systems and networks in modern CSOs : A case study of Hotoku Associations
国内基金
海外基金
高危型HPV自然感染者抗体产生、持续、消除的动力学及临床意义研究
  • 批准号:
    82073562
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    55.0万元
  • 批准年份:
    2020
  • 负责人:
    吴婷
  • 依托单位:
SLE患者NKG2D+CD4+T细胞杀伤调节性T细胞及分子机制研究
新疆慢性化脓性中耳炎细菌生物膜形成及其在自然免疫中的作用研究
  • 批准号:
    81560173
  • 项目类别:
    地区科学基金项目
  • 资助金额:
    37.0万元
  • 批准年份:
    2015
  • 负责人:
    顾兴智
  • 依托单位:
自然杀伤细胞在白癜风发病中的作用
  • 批准号:
    81171506
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    58.0万元
  • 批准年份:
    2011
  • 负责人:
    周育文
  • 依托单位: