课题基金 / 基金详情

トリステトラプロリンなどmRNA結合性蛋白と関節リウマチの病態の関連

トリステトラプロリンなどmRNA結合性蛋白と関節リウマチの病態の関連
Tristetraprolin等mRNA结合蛋白与类风湿性关节炎病理的关系
批准号:
19591152
负责人:
堤 明人
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008

项目摘要

项目成果

堤 明人的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
1)RA患者末梢血単核球におけるTTP,TIA-1,HuR遺伝子発現。TTP,TIA-1,HuR遺伝子の生物製剤投与前後での変動と生物製剤有効性との間には明らかな関係はみられなかったが、ACR50%を達成した症例で投与前TIA-1/HuRがACR20を達成できなかった症例より高い傾向が見られた。2)関節リウマチ(RA)患者の末梢血単核球および関節滑膜組織におけるBRF-1遺伝子発現。末梢血単核球での発現はRA患者と健常人間で差はみられなかったが、関節滑膜ではRA患者において変形関節症患者よりむしろ発現が低い傾向が見られた。RA患者末梢血単核球においてBRF-1遺伝子発現とTNFα遺伝子発現との間には有意な正の相関がみられ、RA患者のTNFα産生制御機構においてBRF-1が何らかの役割を果たしている可能性が示された。3)TTP遺伝子プロモーター領域(-194G/A)に存在する一塩基多型の検討。アリール頻度は健常人、RA患者間で有意な差は認めなかった。RA患者155名における検討では遺伝子型GGの患者でやや病勢が強い傾向を認めた。この遺伝子多型を含むプロモーター領域をクローニングし、プロモーター活性を比較したところ、Gアリールを含むプロモーター領域はAアリールのものより有意にプロモーター活性が低く、臨床データよりの予測と一致する結果であった。4)RA患者におけるIL-17遺伝子発現とTTP及び関連遺伝子発現との関連の解析。IL-17遺伝子発現は関節滑膜ではRA患者と変形性関節症患者でほぼ同等であったが、末梢血単核球ではRA患者で健常人より有意に高度であった。生物製剤投与前の末梢血単核球IL-17遺伝子発現と生物製剤有効性とのあいだに明らかな関連は見られなかったが、IL-17/TNFα遺伝子発現比が低い患者では投与開始2週におけるDAS28の改善度が高い傾向が見られた。
英文摘要
1)RA患者末梢血単核球におけるTTP,TIA-1,HuR遺伝子発現。TTP,TIA-1,HuR遺伝子の生物製剤投与前後での変動と生物製剤有効性との間には明らかな関係はみられなかったが、ACR50%を達成した症例で投与前TIA-1/HuRがACR20を達成できなかった症例より高い傾向が見られた。2)関節リウマチ(RA)患者の末梢血単核球および関節滑膜組織におけるBRF-1遺伝子発現。末梢血単核球での発現はRA患者と健常人間で差はみられなかったが、関節滑膜ではRA患者において変形関節症患者よりむしろ発現が低い傾向が見られた。RA患者末梢血単核球においてBRF-1遺伝子発現とTNFα遺伝子発現との間には有意な正の相関がみられ、RA患者のTNFα産生制御機構においてBRF-1が何らかの役割を果たしている可能性が示された。3)TTP遺伝子プロモーター領域(-194G/A)に存在する一塩基多型の検討。アリール頻度は健常人、RA患者間で有意な差は認めなかった。RA患者155名における検討では遺伝子型GGの患者でやや病勢が強い傾向を認めた。この遺伝子多型を含むプロモーター領域をクローニングし、プロモーター活性を比較したところ、Gアリールを含むプロモーター領域はAアリールのものより有意にプロモーター活性が低く、臨床データよりの予測と一致する結果であった。4)RA患者におけるIL-17遺伝子発現とTTP及び関連遺伝子発現との関連の解析。IL-17遺伝子発現は関節滑膜ではRA患者と変形性関節症患者でほぼ同等であったが、末梢血単核球ではRA患者で健常人より有意に高度であった。生物製剤投与前の末梢血単核球IL-17遺伝子発現と生物製剤有効性とのあいだに明らかな関連は見られなかったが、IL-17/TNFα遺伝子発現比が低い患者では投与開始2週におけるDAS28の改善度が高い傾向が見られた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
TNFα発現と制御因子
TNFα表达及调控因子
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 炎症と免疫 (印刷中)
影响因子: --
作者: [Sugihara M, 他, 堤明人]
通讯作者: 堤明人
Expression of the Interleukin 17 Gene in Patients with Rheumatoid Arthritis
类风湿性关节炎患者白细胞介素17基因的表达
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Kohno M, Tsutsumi A, Matsui H, Sugihara M, Mamura M, Suzuki T, Goto D, Matsumoto I, Ito S, Sumida T.]
通讯作者: Sumida T.
Effects of infliximab therapy on gene expression levels of tumor necrosis factor alpha, tristetraprolin, T cell intracellular antigen 1, and Hu antigen R in patients with rheumatoid arthritis.
英夫利昔单抗治疗对类风湿关节炎患者肿瘤坏死因子α、三四脯氨酸、T细胞胞内抗原1和Hu抗原R基因表达水平的影响。
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: Arthritis and Rheumatism 56
影响因子: --
作者: [Sugihara M, 他]
通讯作者:
DOI: 10.1007/s10165-008-0085-5
发表时间: 2008-10-01
期刊: MODERN RHEUMATOLOGY
影响因子: 2.2
作者: [Suzuki, Takeshi, Tsutsumi, Akito, Sumida, Takayuki]
通讯作者: Sumida, Takayuki
慢性関節リウマチの疾患感授性遺伝子解析
  • 批准号:
    14013004
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    堤 明人
  • 依托单位:
海外基金