课题基金 / 基金详情

Clinical studies on efficacy of combined PET/CT for prognostic diagnosis of atherosclerotic changes in arterial walls

Clinical studies on efficacy of combined PET/CT for prognostic diagnosis of atherosclerotic changes in arterial walls
PET/CT联合诊断动脉壁粥样硬化变化的临床研究
批准号:
19591411
负责人:
KATO Katsuhiko
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
PET/CTによる動脈のアテローム硬化病変の予測診断の可能性について、検討した.^(11)C-cholineおよび^(18)F-FDG(fluorodeoxyglucose)を用い、動脈壁への集積の程度と石灰化の関係について調べた.^(11)C-choline PET/CTおよび^(18)F-FDG PET/CTを施行された60歳以上の症例で、^(11)C-cholinePET/CTおよび^(18)F-FDG PET/CTともに90%以上の症例で、両側総頸動脈、上行大動脈、弓部大動脈、胸部下行大動脈、腹部大動脈壁に^(11)C-choline および^(18)F-FDGの集積が認められた.しかし動脈壁の石灰化に一致した集積が見られたのはわずかだった.BMI、年齢はSUV、石灰化との間に明らかな相関は見られなかった.以上の結果から、動脈壁の集積部位はアテローム硬化が石灰化に至る過程のどこかの課程に相当すると考えられた.また^(11)C-cholineと^(18)F-FDGの集積の程度を比較すると、 ^(18)F-FDGの集積の程度のほうが高いことが分かった.またドイツ人と日本人との比較ではドイツ人の方が動脈壁に集積する頻度が高いことが分かった.^(11)C-cholinePET/CTおよび^(18)F-FDG PET/CTともに動脈壁病変の予測診断にある程度使用できることが確認されたが、詳細な心血管病変との関係や微細な動脈硬化病変との関係については不明な点が多く、今後も検討を続けていきたい.
英文摘要
PET/CTによる動脈のアテローム硬化病変の予測診断の可能性について、検討した.^(11)C-cholineおよび^(18)F-FDG(fluorodeoxyglucose)を用い、動脈壁への集積の程度と石灰化の関係について調べた.^(11)C-choline PET/CTおよび^(18)F-FDG PET/CTを施行された60歳以上の症例で、^(11)C-cholinePET/CTおよび^(18)F-FDG PET/CTともに90%以上の症例で、両側総頸動脈、上行大動脈、弓部大動脈、胸部下行大動脈、腹部大動脈壁に^(11)C-choline および^(18)F-FDGの集積が認められた.しかし動脈壁の石灰化に一致した集積が見られたのはわずかだった.BMI、年齢はSUV、石灰化との間に明らかな相関は見られなかった.以上の結果から、動脈壁の集積部位はアテローム硬化が石灰化に至る過程のどこかの課程に相当すると考えられた.また^(11)C-cholineと^(18)F-FDGの集積の程度を比較すると、 ^(18)F-FDGの集積の程度のほうが高いことが分かった.またドイツ人と日本人との比較ではドイツ人の方が動脈壁に集積する頻度が高いことが分かった.^(11)C-cholinePET/CTおよび^(18)F-FDG PET/CTともに動脈壁病変の予測診断にある程度使用できることが確認されたが、詳細な心血管病変との関係や微細な動脈硬化病変との関係については不明な点が多く、今後も検討を続けていきたい.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1007/s00259-009-1152-7
发表时间: 2009-10-01
期刊: EUROPEAN JOURNAL OF NUCLEAR MEDICINE AND MOLECULAR IMAGING
影响因子: 9.1
作者: [Kato, Katsuhiko, Schober, Otmar, Stegger, Lars]
通讯作者: Stegger, Lars
PET/CTにおけるC-11 cholineとF-18 FDGの動脈壁への集積と動脈壁の石灰化の評価
PET/CT评估动脉壁C-11胆碱和F-18 FDG积聚及动脉壁钙化
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [加藤克彦, Lars Stegger, Michael Schaefers, 池田充, 阿部真治, 西野正成, 石垣武男, 長縄慎二, Otmar Schober, 加藤克彦ら]
通讯作者: 加藤克彦ら
Evaluation and comparison of ^<11>C-choline and ^<18>F-FDG uptake and calcification in aortic and common carotid arterial walls with combined PET/CT
联合PET/CT评估和比较主动脉和颈总动脉壁中^ 11 C-胆碱和^ 18 F-FDG摄取和钙化
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Katsuhiko Kato, Otmar Schober, Mitsuru Ikeda, Michael Schafers, Takeo Ishigaki, Shinji Naganawa, Lars Stegger]
通讯作者: Lars Stegger
PET/CTにおける^<11>C Cholineと<18>^F FDGの動脈壁への集積と動脈壁の石灰化の評価
PET/CT评估动脉壁^<11>C胆碱和<18>^F FDG积聚及动脉壁钙化
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [加藤克彦, Lars Stegger, Michael Schaefers, 池田充, 阿部真治, 西野正成, 石垣武男, 長縄慎二, Otmar Schober]
通讯作者: Otmar Schober
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