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腎交感神経機能制御に関わる遺伝因子の解析-高血圧コンジェニックラットを用いて

腎交感神経機能制御に関わる遺伝因子の解析-高血圧コンジェニックラットを用いて
控制肾交感神经功能的遗传因素分析——以高血压同系大鼠为研究对象
批准号:
19790582
负责人:
王 濤
金额:
$2.36万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本研究は、ラット第1染色体に存在する高血圧遺伝手の機能を解明するために、高血圧遺伝子の存在する領域を高血圧モデルラットSHRSPと対照ラットWKY間で入れかえた2種類のコンジェニックラット(SHRSPwch1.0, WKYpch1.0)を用いて、腎生理機能、とくに交感神経系による制御機構に当該染色体領域が与える影響について検討することを目的としている。前年度には、腎交感神経のdenervationが腎血管抵抗や腎尿細管機能にどのような影響を与え、それがコンジェニックラットでどのように異なるかの検討を行い、ラット第1染色体上の高血圧遺伝子存在領域には、交感神経による腎機能制御調節にかかわる遺伝子が存在することが明らかになった。今年度はこの成果を踏まえ、遺伝子の存在領域をさらに狭めることを目標に、同染色体領域を細かく分割して異なる領域を持つように作成した18種のコンジェニック系統(WKYをベースとする5系統とSHRSPをベースとする13系統)を用いて、寒冷ストレスに対する反応性の比較を開始した。これまでの検討で、6時間の寒冷ストレス下での尿中ノルアドレナリン排泄量が、いくつかのコンジェニック系統で異なる傾向をしめしている。中でも、長さが約3Mbpsのある領域では、WKYをベースにしたコンジェニック系統とSHRSPをベースにしたコンジェニック系統で対称的な反応を示しており、最も有望な領域と考えられる。現在、さらに数を増やして検討を行っているところである。
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会议论文
Alcohol and Aldehyde Dehydrogenase Polymorphisms and 20-year Follow-up Blood Pressure in Japanese.
日本人的酒精和醛脱氢酶多态性以及 20 年随访血压。
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Wang T, Shiwaku K, Yamasaki M, Masuda J, Yamaguchi S, Nabika T]
通讯作者: Nabika T
Effect of the G994T Polymorphism in the Lipoprotein-Associated Phospholipase A2 Gene on the Plasma Oxidized LDL/LDL Ratio in Japanese-the Shimane Study.
脂蛋白相关磷脂酶 A2 基因中的 G994T 多态性对日本人血浆氧化 LDL/LDL 比率的影响 - 岛根研究。
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Wang T, Shibata H, Yamasaki M, Zhang Y, Shiwaku K, Nabika T]
通讯作者: Nabika T
Evaluation of the Sympathetic Response to the Cold Stress in a Series of Reciprocal Congenic Strains for the Chromosome-1 OTL
一系列 1 号染色体 OTL 相互同源菌株对冷应激的交感神经反应评估
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Nabika T, et.al.]
通讯作者: et.al.
DOI: 10.1111/j.1440-1681.2008.04990.x
发表时间: 2008-11-01
期刊: CLINICAL AND EXPERIMENTAL PHARMACOLOGY AND PHYSIOLOGY
影响因子: 2.9
作者: [Wang, Tao, Takabatake, Toshikazu, Nabika, Toru]
通讯作者: Nabika, Toru
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