课题基金 / 基金详情

ヒト肺癌における細胞周期関連遺伝子の増幅とその臨床的意義

ヒト肺癌における細胞周期関連遺伝子の増幅とその臨床的意義
人肺癌细胞周期相关基因的扩增及其临床意义
批准号:
19790973
负责人:
小副川 敦
金额:
$2.47万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2009

项目摘要

项目成果

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【背景と目的】肺癌において、近年、分子標的治療が試みられ、thyrosine kinase阻害剤である、gefitinibやerlotinibが登場したが、その効果は一部のEGFR変異(あるいは増幅)のある症例に限られている。この結果よりも、今後非小細胞肺癌の遺伝子発現形式によって、治療の選択が行われる可能性がある。また、EGFRの他にも、細胞周期関連の遺伝子である、P27、SKP2、ERBB2、MYCといったものは、その発現が肺癌の予後と相関することが示されており、肺癌治療の標的となりうる。そこで、組織型、喫煙歴、性別などの臨床的背景による遺伝子背景の差異に関する調査や、他の分子標的治療剤の開発が求められている。今回、我々は、非小細胞肺癌における、MYC、SKP2、EGFR、ERBB2、MIFのコピー数をABI PRISM7700を用い、real-time quantitative PCRにより解析し、臨床的背景、特に喫煙歴との関連について解析する。【昨年度の実績】コントロールとなる遺伝子の探索:real-time quantitative PCRにおいては、その内因性コントロールの設定が重要であり、その基礎実験として肺癌細胞株の染色体検査、EGFRのFISHを行った。肺癌細胞株においては、常にeuploid染色体を認めなかった。更に、肺癌切除標本のprimary cultureにより、metaphaseの染色体解析を行ったが、ここでもeuploidyな遺伝子座の候補は得られなかった。RnasePとTERTの2遺伝子をコントロールとして置くこととした。【今後の検討】肺癌患者の切除標本より調整した正常肺、腫瘍組織のDNAを、2重に匿名化した腫瘍バンクで保存している。そのDNAについて、ABI PRISM7700を用い、real-time quantitative PCRを行う。EGFR、MYC、SKP2の他に、KRAS、TTF1、ALK、METについて、そのコピー数を測定する。各遺伝子コピー数と、性別、組織型、喫煙歴といった背景因子の関連を検討する。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
非小細胞肺癌におけるドライバー遺伝子と細胞周期関連遺伝子を標的とした治療開発
  • 批准号:
    21K08889
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.58万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    小副川 敦
  • 依托单位:
海外基金