NOTATIONAL SYSTEMS AND LITERARY EXPRESSIONS OF WAKA POEMS
NOTATIONAL SYSTEMS AND LITERARY EXPRESSIONS OF WAKA POEMS
批准号:
19820039
负责人:
SUGIYAMA Noriko
金额:
$1.32万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (Start-up)
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008
中文摘要
日本語は、漢字仮名交じり文を主とする特徴的な文字体系を有している。かかる表記は、研究者間に留まらず、国内外で広く関心を集めている。とりわけ近年では歌の書かれた木簡が相次いで発掘の成果されており、現代日本語の特殊な形式に繋がる古代日本語の書記法は、さらに注目されることとなった。本研究は、古代の書記資料として最大の万葉集を対象として、和歌集という文芸作品における古代日本語の書記法の展開と表現との関わりを明らかにした。具体的には、以下の3点を中心に調査を行い、その成果を論文形式で公表した。(1)平安期以降の仮名万葉に採録された歌の原表記を調査、比較し、平仮名に変換された際の表現の変化を分析した。(2)仮名表記された歌における助辞の機能を調査した。特に大伴家持作歌に注目し、注記の文字との共通性とその傾向をデータ化、分析した。(3)奈良から平安期の和歌における表現形式化についての調査を行った。
英文摘要
日本語は、漢字仮名交じり文を主とする特徴的な文字体系を有している。かかる表記は、研究者間に留まらず、国内外で広く関心を集めている。とりわけ近年では歌の書かれた木簡が相次いで発掘の成果されており、現代日本語の特殊な形式に繋がる古代日本語の書記法は、さらに注目されることとなった。本研究は、古代の書記資料として最大の万葉集を対象として、和歌集という文芸作品における古代日本語の書記法の展開と表現との関わりを明らかにした。具体的には、以下の3点を中心に調査を行い、その成果を論文形式で公表した。(1)平安期以降の仮名万葉に採録された歌の原表記を調査、比較し、平仮名に変換された際の表現の変化を分析した。(2)仮名表記された歌における助辞の機能を調査した。特に大伴家持作歌に注目し、注記の文字との共通性とその傾向をデータ化、分析した。(3)奈良から平安期の和歌における表現形式化についての調査を行った。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
万葉歌における希望の終助詞『ね』の偏在について
关于万叶市最后的希望粒子“ne”的分布不均匀
DOI:
--
发表时间:
2009
期刊:
鶴見日本文学 第13号
影响因子:
--
作者:
[田村 俊作, 編、徳永 聡子, 他著, 神岡理恵子, 新沢典子]
通讯作者:
新沢典子
家持歌の手法-「眺矚春苑桃李花作二首」をめぐって-
家茂诗的技法 - 关于《长城春年鸟花作二诗》 -
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
影响因子:
--
作者:
[田村 俊作, 編、徳永 聡子, 他著, 神岡理恵子, 新沢典子, 新沢 典子]
通讯作者:
新沢 典子
The relation between the way of writing down poems and the system of writing in ancient Japanese language.
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批准号:25770096
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.16万
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财政年份:2013
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负责人:SUGIYAMA Noriko
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依托单位:
海外基金