课题基金 / 基金详情

糖鎖集積バイオインターフェースによる幹細胞分化マテリアルセラピー

糖鎖集積バイオインターフェースによる幹細胞分化マテリアルセラピー
使用聚糖集成生物界面的干细胞分化材料治疗
批准号:
14J08533
负责人:
中田 富美
金额:
$1.79万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2014
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2014-04-25 至 2019-03-31

项目摘要

项目成果

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【研究目的】生理活性糖キトヘキサオース(βGlcNAc6)をnmオーダーで密度制御可能な糖鎖ラフトを多数有した新規糖鎖集積バイオインターフェースを創出し、糖鎖基板刺激による神経幹細胞マテリアルセラピーに挑戦する。幹細胞を用いた再生医療の実現に向けて幹細胞の生育・分化に必要な他生物由来成分サイトカイン・血清・他細胞無添加条件下における新規再生医療技術の開発が期待される。【2年目の研究進捗状況】現在、進捗は芳しくない。また、学会発表やアウトリーチ等も行えていない状況である。昨年の10月から博士2年生として復帰しているが、長鎖糖鎖からセロヘキサオース(βGlc6)およびβGlcNAc6を調製する材料作りに数ヶ月費やしている。また、産休前に行ってきた実験の再現性が取れず、執筆中の論文も手が止まっている状況である。1年目の目標である3種糖鎖基板の調製にも着手できていない。材料は少しずつ調製できているので、あと半年を使って論文投稿及び1年目の3種糖鎖基板調製・基板解析方法の確立、2年目の目標である神経幹細胞を用いた分化誘導反応を引き起こす基板の調製を達成したいと考えている。①バイオインターフェース基板の検討本年度後期より研究活動を再開したが、育休産休以前までの実験すら再現性を取れない状況である。糖鎖の材料作りも遅れており、1年目目標の3種{βGlcNAc6・βGlc6・セロビオース(βGlc2)}糖鎖ハイブリッド自己集積膜(SAM)の調製・表面解析までも至らなかった。②マウス由来神経幹細胞の検討2一面金コートした基板上に2種の糖鎖を固定した糖鎖自己集積基板上にてマウス神経幹細胞を培養した。基板の状態に問題がみられ、産休以前に得られていたような配合する糖鎖比率の違いで神経幹細胞の分化に変化が見られるという結果は得られなかった。しかし、基板上の金コートが剥がれた部位で神経幹細胞の分化に差が見られるという結果を得た。
期刊论文(0)
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科研奖励(0)
会议论文
Cellular immune responses via TLR-mediated signaling on glyco-decorated biointerfaces
通过糖修饰生物界面上 TLR 介导的信号传导进行细胞免疫反应
DOI: --
发表时间: 2014
期刊:
影响因子: --
作者: [Fumi Uemura, Takuya Kitaoka]
通讯作者: Takuya Kitaoka
DOI: --
发表时间: 2014
期刊:
影响因子: --
作者: [上村富美, 北岡卓也]
通讯作者: 北岡卓也
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