课题基金 / 基金详情

HIV潜伏感染モデル細胞における再活性化動態に関する研究

HIV潜伏感染モデル細胞における再活性化動態に関する研究
HIV潜伏感染模型细胞再激活动力学研究
批准号:
17K10016
负责人:
志村 和也
金额:
$3.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2017
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2017-04-01 至 2022-03-31

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项目成果

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ヒト免疫不全ウイルス(HIV)感染症の治療において、ウイルス完全排除に対する最も大きな障壁は、生体内において安定的に存在する潜伏感染細胞(リザーバー細胞)である。本研究課題では、潜伏感染細胞の性状をより深く理解するために、独自に樹立した蛍光HIV潜伏感染モデル細胞を用いて、潜伏化/再活性化の分子機序の解明を目的とした。このモデル細胞では、ブロモドメインタンパク質BRD4阻害剤であるJQ-1により効果的に再活性化が誘導された。さらに、BRD4に対するshRNAを導入した潜伏感染モデル細胞では、JQ-1処理によりさらに高いマーカータンパク質の発現誘導が認められた。HIV-1 Tatタンパク質は、LTRからの転写伸長過程を亢進する働きを有するが、HIV-1 Tatタンパク質と相互作用すると報告されているTAF1に対する阻害剤により、潜伏感染細胞の再活性化が認められた。さらに、効率的に再活性化を誘導することが報告されているBRD4阻害剤と併用することにより、相乗効果が認められた。一方、CRISPR/Cas9によるTat欠損HIV-1潜伏感染細胞では、TAF1阻害による再活性化は認められなかった。また、latent infectionとproductive infectionを明確に区別して解析するために、2色の蛍光タンパク質を発現するウイルスベクター(バイカラーHIV)を構築した。このウイルスベクターを種々のヒトT細胞株に感染させたところ、latent infectionが優位な細胞株や、productive infectionが優位な細胞株、あるいはウイルス感染に対して高感受性を示して細胞死が多く見られる細胞株等、多様な傾向が認められた。今年度はこの細胞株間の差異に焦点を当てて解析を進めた。
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科研奖励(0)
会议论文
HIV-1潜伏感染モデル細胞を用いた再活性化誘導機序の解析
HIV-1潜伏感染模型细胞再激活诱导机制分析
DOI: --
发表时间: 2017
期刊:
影响因子: --
作者: [志村和也, 松岡雅雄]
通讯作者: 松岡雅雄
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
京都大学 ウイルス・再生医科学研究所 ウイルス制御分野
京都大学病毒尖端医学研究所病毒防制科
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
国内基金
海外基金
新型工程化广谱中和抗体清除HIV-1潜伏 感染细胞的功能和机制
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    10.0万元
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    陈军见
  • 依托单位:
ALKBH1通过调控表观遗传学修饰维持HIV-1潜伏感染的机制研究
FTO介导的PKR m6A修饰抑制PKR应答在HIV-1潜伏感染中的作用机制
  • 批准号:
    82304203
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    30万元
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    赖菁贞
  • 依托单位:
DNA结合/分化抑制因子2调控HIV-1潜伏感染活化过程的作用及机制研究
  • 批准号:
    82104241
  • 项目类别:
    青年科学基金项目(C类)
  • 资助金额:
    30.0万元
  • 批准年份:
    2021
  • 负责人:
    张萱萱
  • 依托单位: