東アフリカろう文化形成におけるケニアのセカンダリースクールが果たす役割の研究
東アフリカろう文化形成におけるケニアのセカンダリースクールが果たす役割の研究
批准号:
19652075
负责人:
宮本 律子
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2009
中文摘要
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英文摘要
ケニアにはろうの青少年のための、学業を主たる目的とした中等学校が西部に2校、中央部に1校ある。そこには、ケニアのみならず、ウガンダ、タンザニア、ソマリア、エチオピアそして遠くはザンビアなどからの生徒が在籍している。これらの学生たちは、当然、ケニアの学校でケニア手話を使い、ケニアのろう文化に浸かる。そして、それを自国に持ち帰る。その結果、これらの国々のろう社会にはケニアろう文化の影響が少なからずあるものと思われる。19年度に行った資料収集(西ケニアにある二つのろう者のためのセカンダリースクール、すなわち、Saint Angela Mumias Secondary School for Deaf GirlsとKuja Special Secondary School for the Deaf、およびケニア中央部にあるRev.Muhoro Secondary School for the Deafを訪れ、過去に在籍した近隣諸国の生徒の出身国、在籍者数等のデータを調べ、当該学校においてどのくらいの近隣諸国出身者が在籍したかなどのデータを収集)に基づき、20年度は2008年11月現在、同上校に在籍中の学生と2009年3月現在ケニアで仕事をしている卒業生(計およそ15名)に聞き取り調査を実施した。そして、21年度は過去2年間のデータをもとに研究成果のまとめに着手した。母国に帰国した学生のフォローアップ調査(タンザニア・ウガンダ等)も今後さらに必要である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
How do Deaf women in Kenya view empowerment by education?
肯尼亚聋哑妇女如何看待教育赋权?
DOI:
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发表时间:
2007
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Ritsuko Miyamoto, Nickson Kakiri]
通讯作者:
Nickson Kakiri
Topics in Sign Language Research and KSL Research
手语研究和 KSL 研究主题
DOI:
--
发表时间:
2010
期刊:
影响因子:
--
作者:
[浅間正通, 山下巌(共編著), 張宏波, Takahiro Sasaki, 佐々木孝弘, 岩城高広, 岩城 高広, Hiroko Mizuno, 仁木 宏, 山根 聡, Ritsuko MIYAMOTO]
通讯作者:
Ritsuko MIYAMOTO
A Study of Sign Language and Deaf Identity in Coastal and Islands Areas of East Africa
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批准号:23K01029
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.91万
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财政年份:2023
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负责人:宮本 律子
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依托单位:
A dynamic study of Deaf communities in East Africa through an investigation of the Proto sign language
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批准号:18H00778
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$10.98万
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财政年份:2018
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负责人:宮本 律子
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依托单位:
アフリカにおける手話の認知言語学的研究
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批准号:16652027
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$2.05万
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财政年份:2004
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负责人:宮本 律子
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依托单位:
海外基金