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プロテオミックス的手法を用いた薬剤作用解析システムの構築

プロテオミックス的手法を用いた薬剤作用解析システムの構築
利用蛋白质组学方法构建药物作用分析系统
批准号:
19658047
负责人:
室井 誠
金额:
$2.24万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2009

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
昨年度に続き、薬剤標的を同定することを目的として、プロテオミックスを応用した薬剤解析システムの構築を行なった。本システムでは、二次元電気泳動を行なった全てのゲルで検出されるスポットを解析対象にするように解析系をデザインした。しかし、比較薬剤数を多くする為に解析するゲルの数が増えた場合に、現在の手法では、全てのスポットデータを欠損無く得ることが難しい為に、本方法では比較に用いることのできるスポットが減少することがわかった。そこで、約40枚のゲルを用いて再現性よく検出できた約300スポットを選出し、これらのスポットについてゲルのゆがみを補正する英国Nonlinear Dynamics社製Progenesis Same Spotsを用いることによって欠損値の無いデータを得ることした。これらのスポットを用いてクラスター解析を行なったところ、以前の方法に比べ比較できるスポットが少なくなることによるクラスタリングの精度の低下を抑制する良好な結果が得られた。これを基にデータベースシステムの変更を行った。本システムのデータベースとなる、既知化合物の解析を行ない、以前解析を行なったデータも再度スポットの定量を行ないデータベースに登録し、システム再構築した。解析のために選択したスポットのうち、いくつかの未同定のスポットの同定を行い解析時に利用できるようにシステムに登録した。クラスター解析を行ない、検討した阻害剤が作用によって分類できることを確認した。
英文摘要
昨年度に続き、薬剤標的を同定することを目的として、プロテオミックスを応用した薬剤解析システムの構築を行なった。本システムでは、二次元電気泳動を行なった全てのゲルで検出されるスポットを解析対象にするように解析系をデザインした。しかし、比較薬剤数を多くする為に解析するゲルの数が増えた場合に、現在の手法では、全てのスポットデータを欠損無く得ることが難しい為に、本方法では比較に用いることのできるスポットが減少することがわかった。そこで、約40枚のゲルを用いて再現性よく検出できた約300スポットを選出し、これらのスポットについてゲルのゆがみを補正する英国Nonlinear Dynamics社製Progenesis Same Spotsを用いることによって欠損値の無いデータを得ることした。これらのスポットを用いてクラスター解析を行なったところ、以前の方法に比べ比較できるスポットが少なくなることによるクラスタリングの精度の低下を抑制する良好な結果が得られた。これを基にデータベースシステムの変更を行った。本システムのデータベースとなる、既知化合物の解析を行ない、以前解析を行なったデータも再度スポットの定量を行ないデータベースに登録し、システム再構築した。解析のために選択したスポットのうち、いくつかの未同定のスポットの同定を行い解析時に利用できるようにシステムに登録した。クラスター解析を行ない、検討した阻害剤が作用によって分類できることを確認した。
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会议论文
GUT-70、並びに、誘導体 BNS-22 のプロテオミクスを用いた作用標的解析
利用蛋白质组学对 GUT-70 及其衍生物 BNS-22 进行靶标分析
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [室井 誠, 他]
通讯作者:
DOI: 10.1073/pnas.0712239105
发表时间: 2008-08-19
期刊: PROCEEDINGS OF THE NATIONAL ACADEMY OF SCIENCES OF THE UNITED STATES OF AMERICA
影响因子: 11.1
作者: [Kawatani, Makoto, Okumura, Hideo, Osada, Hiroyuki]
通讯作者: Osada, Hiroyuki
Polo-like kinase 1 phosphorylates and regulates Bcl-xL during pironetin-induced apoptosis.
Polo 样激酶 1 在 Pironetin 诱导的细胞凋亡过程中磷酸化并调节 Bcl-xL。
DOI: --
发表时间: 2009
期刊: Oncogene 28
影响因子: --
作者: [Simizu, S. (7名中2番目), Muroi, M. (7名中3番目), Osada, H. (7名中7番目)]
通讯作者: H. (7名中7番目)
DOI: 10.1016/j.yexcr.2008.07.004
发表时间: 2008-09
期刊: Experimental cell research
影响因子: 3.7
作者: [N. Lai;S. Simizu;Daiki Morisaki;M. Muroi;H. Osada]
通讯作者: N. Lai;S. Simizu;Daiki Morisaki;M. Muroi;H. Osada
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    MSベースのプロテオームプロファイリングに基づく薬剤標的解析システムの構築
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