組織低酸素イメージングを応用した肺癌の悪性度解析-病理所見との対比
組織低酸素イメージングを応用した肺癌の悪性度解析-病理所見との対比
批准号:
23592074
负责人:
安樂 真樹
金额:
$3.33万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 2012
中文摘要
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英文摘要
本研究では肺癌切除例において、第二世代低酸素トレーサー62Cu-ATSMの集積部位を切除標本における病理組織所見と対比することにより、その集積部位の腫瘍生物学的意義を調べることが目的である。平成23年度に研究に登録された肺癌症例は22症例(23撮像)であった。内訳は男性17例、女性5例である。肺癌組織型別にみると、腺癌8例、扁平上皮癌6例、大細胞神経内分泌癌1例、大細胞癌1例、小細胞癌1例、pleomorphic cancer 1例、腺扁平上皮癌1例、非小細胞肺癌(細胞型記載なし)が3例であった。腫瘍病期はstage IA2例、IB 4例、IIA 3例、IIB 2例、IIIA 5例、IIIB 1例、非手術症例5例であった。本年度はこれらの症例で、新規トレーサーである62Cu-ATSMと、現在広く使用されているトレーサーであるFDGの腫瘍への集積度(SUVmax)について比較検討を行った。また、肺癌の組織型の違いにより集積度に違いがあるかも検討を行った。病理組織学的な評価はHE染色の他に、低酸素組織で発現されると考えられるhypoxia inducible factor 1 alpha(HIF1 alpha)の免疫染色の準備を進めている。またHE染色所見から、62Cu-ATSMは腫瘍間質が豊富な組織に集積していることが予想されたため、fibroblast growth factorなどの腫瘍間質のマーカーの免疫染色の準備を進めている。肺癌における62Cu-ATSMの生物学特性はほとんど解明されていない。今までの我々の症例における検討では、62Cu-ATSMはFDGとは明らかに集積パターンが異なっており、今後さらに集積パターンや生物学的意義(腫瘍悪性度、患者予後との関連棟も含めて)を詳細に調べることは重要であると考えている。
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会议论文
Central ECMOを用いた長期呼吸補助の至適条件と生体適合性に関する検討
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批准号:23K28456
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$7.57万
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财政年份:2024
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负责人:安樂 真樹
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依托单位:
Optimizing biocompatibilities of an artificial lung in a setting of a long-term pulmonary artery-left atrium (PA-LA) extracorporeal circulation system
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批准号:23H03768
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$11.9万
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财政年份:2023
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负责人:安樂 真樹
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依托单位:
海外基金