胎児期免疫寛容誘導による皮膚難病細胞移植治療への応用
胎児期免疫寛容誘導による皮膚難病細胞移植治療への応用
批准号:
25462556
负责人:
遠藤 誠之
金额:
$3.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2013
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2013-04-01 至 2014-03-31
中文摘要
初年度が最終年度であるため、最終的な研究実績の報告は残念ながら出来ない。が、現在までに行ってきた事について記載し、将来の研究へつなげたい。本研究の目的について、胎児期早期に移植細胞に対する免疫寛容を誘導し、出生後からの細胞移植治療の効果を安全かつ効率的にするための研究。具体的には、先天性表皮水疱症をモデルとする。発生初期に特定ドナーからの骨髄細胞を絨毛内へ移植して免疫寛容を誘導させ、出生直後に同じドナーからの骨髄移植を行い、その治療効果を評価する。現在までに行った過程および成果について、(1)出生直後の新生仔マウスへ骨髄細胞を移植する技術の確立を行った。ドナー細胞としてGFPトランスジェニックマウスの骨髄細胞採取し、それをC57BL6の生後1日目の新生仔マウスの頬静脈へ静脈内投与できるようになった。(2)新規移植タンパク質に対しての免疫寛容誘導の有無を確認するためのアッセイ系をIで作成したマウスをモデルに使用して確立した。①抗GFP抗体産生の有無を確かめるためのELISA アッセイ②免疫寛容の有無を総合的に判断するための皮膚移植アッセイ③GFP細胞に対する細胞免疫反応の有無を確認するためのELISPOTアッセイ④移植骨髄細胞が生着しているか否かを確認するためのFACS測定(3)超音波高解像度イメージングシステムを用いて胎仔マウスへのインジェクションシステムの確立(中途) 成体マウスを用いて、超音波システムの作動状況を確かめた。将来的に胎仔マウスへの応用をしていく予定であるが、この過程は未だ行っていない。
英文摘要
初年度が最終年度であるため、最終的な研究実績の報告は残念ながら出来ない。が、現在までに行ってきた事について記載し、将来の研究へつなげたい。本研究の目的について、胎児期早期に移植細胞に対する免疫寛容を誘導し、出生後からの細胞移植治療の効果を安全かつ効率的にするための研究。具体的には、先天性表皮水疱症をモデルとする。発生初期に特定ドナーからの骨髄細胞を絨毛内へ移植して免疫寛容を誘導させ、出生直後に同じドナーからの骨髄移植を行い、その治療効果を評価する。現在までに行った過程および成果について、(1)出生直後の新生仔マウスへ骨髄細胞を移植する技術の確立を行った。ドナー細胞としてGFPトランスジェニックマウスの骨髄細胞採取し、それをC57BL6の生後1日目の新生仔マウスの頬静脈へ静脈内投与できるようになった。(2)新規移植タンパク質に対しての免疫寛容誘導の有無を確認するためのアッセイ系をIで作成したマウスをモデルに使用して確立した。①抗GFP抗体産生の有無を確かめるためのELISA アッセイ②免疫寛容の有無を総合的に判断するための皮膚移植アッセイ③GFP細胞に対する細胞免疫反応の有無を確認するためのELISPOTアッセイ④移植骨髄細胞が生着しているか否かを確認するためのFACS測定(3)超音波高解像度イメージングシステムを用いて胎仔マウスへのインジェクションシステムの確立(中途) 成体マウスを用いて、超音波システムの作動状況を確かめた。将来的に胎仔マウスへの応用をしていく予定であるが、この過程は未だ行っていない。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Regeneration-inducing medicine for Bronchopulmonary displasia
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批准号:21K07796
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2021
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负责人:遠藤 誠之
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依托单位:
胎児遺伝子治療の開発(中枢神経特異的に遺伝子・幹細胞を導入する方法の開発)
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批准号:03J04166
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$0.64万
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财政年份:2003
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负责人:遠藤 誠之
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依托单位:
海外基金