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軸不斉アリールカルボニル化合物の触媒的不斉合成、構造及び合成的利用に関する研究

軸不斉アリールカルボニル化合物の触媒的不斉合成、構造及び合成的利用に関する研究
轴向手性芳基羰基化合物的催化不对称合成、结构及合成应用研究
批准号:
08J08746
负责人:
須田 健資
金额:
$1.15万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2010

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本年度の研究では、カチオン性ロジウム/BINAP系錯体触媒を用いた2-置換1,3-ジカルボニル化合物ケトンのカルボニル基とジインとの不斉分子間[2+2+2]付加環化反応引き続く電子環状開環反応によるエナンチオ選択的なジエノン合成、および1,3-ジカルボニル骨格を持つエンインによる不斉分子内[2+2+2]付加環化反応による3つの中心不斉の構築合成についてさらなる基質適応範囲の検討を行った。また得られた生成物を誘導し、その絶対構造を確認した。さらに得られた結果および絶対構造から不斉発現メカニズムについて推測した。またカチオン性ロジウム/BINAP系錯体触媒存在下、電子不足内部アルキン、電子豊富末端アルキン、1,5-ジエンを用いた反応を検討した。その結果、カチオン性ロジウム/BINAP錯体触媒存在下、2種のアルキンと1,5-ジエンのエナミド部位との不斉[2+2+2]付加環化反応が進行し、引き続き分子内Diels-Alder反応が進行することで、三環性アミドが完全な位置および高いエナンチオ選択性で得られた。さらに反応生成物の4環性アミドはDDQ酸化することにより、高収率でピロール環構造を有する化合物へ誘導可能であった。また3環性アミドはルテニウム触媒を用いたオレフィンの酸化開裂により、eeの低下なく4つの中心不斉を持つシクロヘキサン誘導体が高収率で得られた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [Kobayashi, M., Suda. T., Noguchi, K., Tanaka, K.]
通讯作者: K.
Highly Enantioselective Construction of Aryl-Carbonyl Axial Chirality by Rhodium-Catalyzed [2+2+2] Cycloaddition
铑催化[2 2 2]环加成高度对映选择性构建芳基-羰基轴向手性
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [府川直裕, 尾坂拓也, 須田健資, 田中健, 須田健資・田中健, 須田健資・田中健]
通讯作者: 須田健資・田中健
ロジウム錯体触媒を用いた[2+2+2]付加環化反応による軸不斉ベンズ
铑络合物催化剂通过[2+2+2]环加成反应制备轴向手性苯
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [府川直裕, 尾坂拓也, 須田健資, 田中健, 須田健資・田中健]
通讯作者: 須田健資・田中健
DOI: 10.1021/ol900373z
发表时间: 2009-04-16
期刊: ORGANIC LETTERS
影响因子: 5.2
作者: [Imase, Hidetomo, Suda, Takeshi, Tanaka, Ken]
通讯作者: Tanaka, Ken
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