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量子モンテカルロ法を用いたボーズ粒子系のシミュレーション

量子モンテカルロ法を用いたボーズ粒子系のシミュレーション
使用量子蒙特卡罗方法模拟玻色粒子系统
批准号:
08J08850
负责人:
加藤 康之
金额:
$0.77万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2009

项目摘要

项目成果

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前年度に開発公表した量子モンテカルロ法のためのアルゴリズムを用いて,量子モンテカルロシミュレーションを実装し,計算結果を公表した.まず交付申請書に記載した量子臨界点付近の物理量の振舞について明らかにした.一様系の量子モンテカルロシミュレーションの結果を用いて,量子臨界点における系の有限サイズスケーリングについて明らかにした.注目している量子相転移,モット絶縁体-超流動転移,の上部臨界次元は2であり,本研究では上部臨界次元より上の次元を取り扱っている(3次元系).そのため転移の臨界的振舞は平均場理論のそれと一致する.上部臨界次元より上の次元における有限サイズスケーリングには修正が必要である.このことは有限温度相転移に注目して良く研究され,すでに明らかにされている.この修正された有限サイズスケーリングを注目している量子臨界点に適用し,量子臨界点付近の物理量の有限温度依存性を導出すると,誤った結果が導かれることがわかった.そこで,ボーズハバードモデルをN種類のボゾンを有するモデルに拡張し,Nが無限大の極限を厳密に解析することにより,修正有限サイズスケーリングの厳密な関数と適用範囲を明らかにした.その結果修正有限サイズスケーリングを用いた物理量の有限温度依存性の導出は適用範囲を逸脱していることが明らかになった.次に光学格子を用いた実験系を想定した結果を公表した.実験系はトラップポテンシャルによって非一様な系となっていることが知られている.そこで我々は,非一様な系の実験結果から一様系の相図を決定する方法を提案した.提案した方法を用いて非一様系の量子モンテカルロシミュレーションの結果を解析することにより,一様系の臨界点を見積もることが可能であることを実証した.
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会议论文
Monte Carlo approach to phase transitions in quantum systems
量子系统中相变的蒙特卡罗方法
DOI: --
发表时间: 2009
期刊: Journal of Physics : Conference Series 143
影响因子: --
作者: [Naoki Kawashima, Yasuyuki Kato]
通讯作者: Yasuyuki Kato
DOI: 10.1038/nphys983
发表时间: 2008-08
期刊: Nature Physics
影响因子: 19.6
作者: [Y. Kato;Qi Zhou;N. Kawashima;N. Trivedi]
通讯作者: Y. Kato;Qi Zhou;N. Kawashima;N. Trivedi
DOI: --
发表时间: 2009
期刊: Physical Review A 79
影响因子: --
作者: [J.K.Freericks, H.R.Krishnamurthy, Y.Kato, N.Kawashima, N.Trivedi]
通讯作者: N.Trivedi
モット絶縁体―超流動転移の量子臨界点における有限サイズスケーリング
莫特绝缘体-超流体转变量子临界点的有限尺寸缩放
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [加藤康之, 川島直輝]
通讯作者: 川島直輝
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    磁性金属・磁性絶縁体のマグノンの寿命と相関効果の解明
    • 批准号:
      22K03509
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.58万
    • 财政年份:
      2022
    • 负责人:
      加藤 康之
    • 依托单位:
    海外基金