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米国のニュースメディアに描写される北東アジアの地域統合-内容分析からのアプローチ

米国のニュースメディアに描写される北東アジアの地域統合-内容分析からのアプローチ
美国新闻媒体描绘的东北亚区域一体化:内容分析的方法
批准号:
08J55601
负责人:
カヌーツァン T
金额:
$0.51万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2009

项目摘要

项目成果

相似基金

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中文摘要
翻译
本研究は、アメリカの主要な一流メディアが国際ニュースを生産する際に、どの程度そのニュースによって議会における政治課題に影響がもたらされるかを論じることである。先行研究では、国際ニュースがどのような時期に、そしてどの程度まで政府の政治課題を決定づけているのかをみているが、それらの大部分が暴力的な紛争のケースに焦点を当てており、国際ニュースに特有のバイアスが含まれる日常的なニュースの生産に関しては顧みられていない。Cook(2005)は、日常的なありふれたニュースの結果から、国内問題の課題設定に関する考察をおこなっているものの、国際ニュースの文脈での分析ではおこなっていない。そのためCookの分析枠組みを国際ニュースの文脈で分析する。1994-2000年迄に、アメリカでおこなわれてきた中国に最恵国(Most Favored Nation)の地位を与えるかどうかに関する議論をケースとして用いる。本研究は、3つのニュースソースのデータを用いる。それらは、New York Times、Washington Post、Associated Pressである。議会の活動に関しては、議会図書館のトーマスアーカイブ(Thomas Archive)のデータを用いる。分析の第一の目的は、中国の最恵国に関する問題が、クリントン政権の戦略を反映したものなのか、それとも独立したものなのかを立証することにある。第二の目的は、New York TimesやWashington Postの記事が、組織バイアスをともなっているのかを検証することにある。第三の目的は、New York Times、Washington Postの記事には、議会活動の議題を設定するための能力があるのかどうかを検証することにある。結論として、本研究の学術的貢献は今回のケースにおいて、どのような国際ニュースが議会の活動を予測できたか、そのニュースは議会の活動を予測するために組織バイアスをともなっていたか、そして独立した報道が多少なりとも組織的バイアスをともなった報道に影響を与えていたかを立証することにある。
英文摘要
本研究は、アメリカの主要な一流メディアが国際ニュースを生産する際に、どの程度そのニュースによって議会における政治課題に影響がもたらされるかを論じることである。先行研究では、国際ニュースがどのような時期に、そしてどの程度まで政府の政治課題を決定づけているのかをみているが、それらの大部分が暴力的な紛争のケースに焦点を当てており、国際ニュースに特有のバイアスが含まれる日常的なニュースの生産に関しては顧みられていない。Cook(2005)は、日常的なありふれたニュースの結果から、国内問題の課題設定に関する考察をおこなっているものの、国際ニュースの文脈での分析ではおこなっていない。そのためCookの分析枠組みを国際ニュースの文脈で分析する。1994-2000年迄に、アメリカでおこなわれてきた中国に最恵国(Most Favored Nation)の地位を与えるかどうかに関する議論をケースとして用いる。本研究は、3つのニュースソースのデータを用いる。それらは、New York Times、Washington Post、Associated Pressである。議会の活動に関しては、議会図書館のトーマスアーカイブ(Thomas Archive)のデータを用いる。分析の第一の目的は、中国の最恵国に関する問題が、クリントン政権の戦略を反映したものなのか、それとも独立したものなのかを立証することにある。第二の目的は、New York TimesやWashington Postの記事が、組織バイアスをともなっているのかを検証することにある。第三の目的は、New York Times、Washington Postの記事には、議会活動の議題を設定するための能力があるのかどうかを検証することにある。結論として、本研究の学術的貢献は今回のケースにおいて、どのような国際ニュースが議会の活動を予測できたか、そのニュースは議会の活動を予測するために組織バイアスをともなっていたか、そして独立した報道が多少なりとも組織的バイアスをともなった報道に影響を与えていたかを立証することにある。
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会议论文
Asian Integration's Low Visibility in the United States Elite Press : A Vicious Cycle of Rational Ignorance?
亚洲一体化在美国精英媒体中的知名度较低:理性无知的恶性循环?
DOI: --
发表时间: 2010
期刊: Asian Regional Integration Review 2
影响因子: --
作者: [進藤隆彦, 奥村忠嗣, 伊藤瞳, 小口貴之, 渥美裕樹, 姜〓〓, 長部亮, 西山伸彦, 荒井滋久, カヌーツァンT]
通讯作者: カヌーツァンT
Asian Integration's Low Visibility in the United States Elite Press : A Vicious Cycle of Rational Ignorance
亚洲一体化在美国精英媒体中的知名度较低:理性无知的恶性循环
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [進藤隆彦, 奥村忠嗣, 伊藤瞳, 小口貴之, 渥美裕樹, 姜〓〓, 長部亮, 西山伸彦, 荒井滋久, カヌーツァンT, カヌーツァンT]
通讯作者: カヌーツァンT
East Asian Regionalization's Low Visibility in the United States Elite Press : Implications for East Asia's External Legitimacy
东亚区域化在美国的低能见度 精英媒体:对东亚外部合法性的影响
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [進藤隆彦, 奥村忠嗣, 伊藤瞳, 小口貴之, 渥美裕樹, 姜〓〓, 長部亮, 西山伸彦, 荒井滋久, カヌーツァンT, カヌーツァンT, カヌーツァンT]
通讯作者: カヌーツァンT
United States National Interest, News Coverage, and Congressional Attention in the Post-Cold War : A Time Series Analysis of China Coverage and Policy, 1994-2007
冷战后的美国国家利益、新闻报道和国会关注:1994-2007 年中国报道和政策的时间序列分析
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [N.Nishiyama, S.Arai, T.Okumura, H.Ito, H, Enomoto, S.Kondo, Y.Maeda, R.Osabe, T.Amemiya, カヌーツァンT]
通讯作者: カヌーツァンT
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