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根粒菌における重イオンビーム応答遺伝子群の網羅的解明と遺伝子機能解析

根粒菌における重イオンビーム応答遺伝子群の網羅的解明と遺伝子機能解析
根瘤菌重离子束响应基因的综合阐明及基因功能分析
批准号:
20810044
负责人:
市田 裕之
金额:
$2.11万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (Start-up)
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2009

项目摘要

项目成果

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重イオンビームは加速器で発生される放射線の一種であり,効率的な新しい物理的変異原として幅広い生物種において汎用的に利用されるようになっている。バクテリアを対象とした物理的変異原による突然変異育種においては,変異誘発効率が低く目的の変異体を単離するために多大な労力を要することが課題となっている。本年度はミヤコグサ根粒菌ゲノム配列情報に基づいて予測された全7281遺伝子を網羅するin situ合成型オリゴDNAマイクロアレイを設計・試作するとともに,重イオンビームを照射した菌体の遺伝子発現解析を行った。設計したDNAマイクロアレイは個々の遺伝子に対応する37,107種類の特異的プローブ,シグナル強度のほぼ全域をカバーする6,696種類の重複プローブ,標識およびハイブリダイゼーション効率の評価を目的とした1,417種類のコントロールプローブからなる合計45,220種類のプローブからなる。理化学研究所仁科加速器研究センターRI Beam Factoryの加速器群を用いて発生した炭素(135MeV/u,LET:22.5および60keV/μm),アルゴン(95Mev/u,280および585keV/μm),鉄(90MeV/u,640keV/μm)イオンビームを照射し,DNA修復/突然変異誘発過程における遺伝子発現解析を行い,本アレイが十分な感度および直線性を有すること,および定量的RT-PCRの結果と一致することを実証した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Sunao Kasamatsu, 笠松直, 笠松直, 笠松直, 笠松直, 笠松直, 笠松直, Sunao Kasamatsu, 笠松直, 笠松直, 笠松直, 市田裕之]
通讯作者: 市田裕之
突然変異育種にデジタル変革をもたらす最適照射条件決定理論の構築と実証
植物-微生物間相互作用におけるDNAメチル化を介した遺伝子発現制御機構の解明
  • 批准号:
    09J08518
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $5.76万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    市田 裕之
  • 依托单位:
海外基金