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親と暮らしていた脳性麻痺者のひとり暮らしとしての自立生活実現過程に関する研究

親と暮らしていた脳性麻痺者のひとり暮らしとしての自立生活実現過程に関する研究
曾与父母同住的单身脑瘫患者实现独立生活过程的研究
批准号:
21530630
负责人:
安田 美予子
金额:
$2.25万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 2011

项目摘要

项目成果

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本年度は、脳性麻痺者のひとり暮らしとしての自立生活実現過程における社会福祉支援者の支援を質的研究によって解明し、ソーシャルワークの観点から考察した研究成果を3つ発表した。そのひとつは、脳性麻痺者本人の自助を原則に、障害者ピアサポートと本人のプロセスのコントロールを重視した「セルフマネジメント型」という方法が適用された支援のありようである。ソーシャルワークの個別化原則に基づくアセスメントと支援計画立案・実施が欠如していたゆえに、この方法が用いられたこと、および、その背景をも示した。さらにこの結果を、ストレングスモデルに基づくアセスメント、および、自立生活理念による支援への影響という観点から考察した。2つめの研究では、本人に対して不適切なパワー行使を伴った関わりをしていた支援者が、自立生活に移行する過程をともに経験するなかで、知的障害者分野で提唱されつつある「本人中心」を価値化する様を明らかにした。この結果を、クリティカル・ソーシャルワークや、坪上宏(1983)によるソーシャルワーカーと利用者の関係を表す「一方的関係」「循環的関係」という概念によって、考察した。3つめは、社会福祉支援者による自立生活支援の方法として「セルフマネジメント型」とともに見いだした「支援者支援型」という2つの方法について、双方成立の背景、特徴、違い等を記した研究である。実証的な研究成果の蓄積が皆無に等しい当該分野において、それぞれの研究成果は障害者の自立生活支援をソーシャルワークと関連づけながら明らかにした実証的研究であり、本研究課題の目的のひとつである、障害者の自立生活実現過程におけるソーシャルワークの方法に関する知識の創造に寄与できた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
A Fight with Mother
与母亲的一场战斗
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [所めぐみ, 所めぐみ, 所めぐみ, 所めぐみ, 所めぐみ, 市川一宏・大橋謙策・牧里毎治編著, 岡崎祐司, 安田美予子, 吉中季子, 吉中季子, 安田美予子, 吉村夕里, 三毛美予子, 和田謙一郎・吉中季子, 栄セツコ, 吉村夕里他, 安田美予子]
通讯作者: 安田美予子
親と暮らしていた脳性麻庫者の自立生活支援に関する研究-セルフマネジメント型へのカテゴリー化と個別化原則の欠如
与父母同住的脑瘫患者独立生活支持研究——自我管理型分类与缺乏个体化原则
DOI: --
发表时间: 2011
期刊: 人間福祉学研究
影响因子: --
作者: [所めぐみ, 所めぐみ, 所めぐみ, 所めぐみ, 所めぐみ, 市川一宏・大橋謙策・牧里毎治編著, 岡崎祐司, 安田美予子, 吉中季子, 吉中季子, 安田美予子]
通讯作者: 安田美予子
ひとり暮らしとしての自立生活の方法に関する実証的研究-セルフマネジメント型と支援者支援型
单身人士独立生活方法实证研究——自我管理型与支持者支持型
DOI: --
发表时间: 2012
期刊: Human Welfare
影响因子: --
作者: [所めぐみ, 所めぐみ, 所めぐみ, 所めぐみ, 所めぐみ, 市川一宏・大橋謙策・牧里毎治編著, 岡崎祐司, 安田美予子]
通讯作者: 安田美予子
社会福祉実践を支える事例研究の方法:これまでの研究成果から考えること
支持社会福利实践的案例研究方法:对以往研究结果的思考
DOI: --
发表时间: 2009
期刊: 社会福祉研究 104号
影响因子: --
作者: [所めぐみ, 所めぐみ, 所めぐみ, 所めぐみ, 所めぐみ, 市川一宏・大橋謙策・牧里毎治編著, 岡崎祐司, 安田美予子, 吉中季子, 吉中季子, 安田美予子, 吉村夕里, 三毛美予子]
通讯作者: 三毛美予子
質的研究による優れた社会福祉研究の発展のための課題とその克服方法の提起の研究
  • 批准号:
    22K01997
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    安田 美予子
  • 依托单位:
海外基金