课题基金 / 基金详情

質的研究による優れた社会福祉研究の発展のための課題とその克服方法の提起の研究

質的研究による優れた社会福祉研究の発展のための課題とその克服方法の提起の研究
通过定性研究,研究发展优秀社会福利研究的问题及其克服方法
批准号:
22K01997
负责人:
安田 美予子
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

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2022年度の研究成果のひとつは、この研究課題において、社会福祉の中でもソーシャルワーク、あるいは、社会福祉実践に関する現象を対象に質的研究方法を用いた論文を取り上げるというように、研究対象とする論文を限定した点である。これは、研究代表者・分担者が社会福祉系学会誌に掲載された過去の十数本の論文を読み込み、その論文が、①質的研究方法、②量的研究方法、③混合研究法、④その他の選択肢の中で、どの方法によって研究されているのか判断し、その結果を研究会活動を通じて検討することによって行われた。学会誌に掲載された論文の中で、議事録・雑誌・法律案や機関・政府文書等の資料が用いられた社会福祉の歴史や政策・制度・法律にかかわる論文は、質的研究方法による論文とみなしうるかどうか、研究会メンバーによって解釈が異なっていた。この点について関連文献を検討してみたものの、ソーシャルワークに関する種々の現象を対象に質的研究方法によって研究してきた代表者・分担者が、社会福祉の歴史や制度・政策・法律という研究領域で用いられている上記の研究方法を質的研究方法と断定するには知識や研究経験が不足している。よって、研究対象の現象をソーシャルワーク等と限定したが、それにより、より精緻で厳密な研究ができると考える。もうひとつの成果は、十数本の論文を読み込む中で、社会福祉系学会誌の質的研究方法による論文には、①質的研究における理論の用いられ方、②ソーシャルワーク研究におけるインタビュー法の用いられ方、③サンプルサイズの考え方、④研究における研究者の影響に関して、共通する特徴や課題があることを見いだした点である。これらは、その知識や基本的な考え方を養わなければ、本研究の課題の遂行に困難をきたすような重要な研究課題である。4名の各研究分担者がこの4つの中のひとつを担当し、それぞれ研究を行い、研究の途中経過報告を行った。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
親と暮らしていた脳性麻痺者のひとり暮らしとしての自立生活実現過程に関する研究
  • 批准号:
    21530630
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.25万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    安田 美予子
  • 依托单位:
海外基金