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弾性体による体重免荷運動が脳性麻痺者の運動耐久能力におよぼす影響

弾性体による体重免荷運動が脳性麻痺者の運動耐久能力におよぼす影響
弹性体负重运动对脑瘫患者运动耐力的影响
批准号:
18K10871
负责人:
多田 智美
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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本研究は、弾性体により身体の懸垂を行う「四方向懸垂体重免荷運動」が、脳性麻痺児者の身体機能に与える影響を運動学的に解析し、運動対応能力、運動耐久能力の変化を明らかにすることを目的としている。四方向懸垂による運動制御は、運動の多自由度・多次元の高速運動を実現するといわれるパラレルメカニズムによる運動制御と同様の運動保障が実現できるシステムであり、このシステムによる運動介入を行うことは、運動自由度の低い脳性麻痺児者のリハビリテーションにおいて非常に意味が大きいと考えている。かつ、体重免荷状態での運動により運動持続時間を延長することができ、運動耐久能力の低い脳性麻痺児者の運動持続時間の延長を図ることが可能になると考えている。過去に我々は、脳性麻痺児者における弾性体による四方向懸垂体重免荷運動を実施すると、日常的な歩行において健常者では伸展可動域が増加するが、脳性麻痺児者では股関節の可動範囲は減少するという現象を見出した。脳性麻痺児者では、歩行スピードは速くなる傾向があることから、免荷運動により歩幅が大きくなるのではなく動かすスピードが速くなっている可能性が考えられ、歩行効率の向上が伺えられた。このことから運動時に弾性体による四方向牽引の体重免荷運動は、運動耐久能力の低いとされている脳性麻痺者でも容易に運動の継続が可能であり、脳性まひ者の心身機能を維持するための継続可能なフィットネス運動としての効果を検証することは非常に有意義であると考えている。しかし、3年前からのコロナウィルス感染症の影響は大きく、昨年度も臨床の協力研究機関への介入は許可が下りない状態が続いた。感染対策を施した採気用マスクの使用に対しても健常者で実施するにとどまっている。
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科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [渡邊裕也, 山田陽介, 吉田司, 横山慶一, 山縣恵美, 吉中康子, 岡山寧子, 木村みさか., Satomi Tada]
通讯作者: Satomi Tada
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