接着分子による骨髄腫細胞の増殖、分化制御機構の解明
接着分子による骨髄腫細胞の増殖、分化制御機構の解明
批准号:
21591203
负责人:
安見 正人
金额:
$2.08万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 2011
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各種の多発性骨髄腫細胞株や多発性骨髄腫患者の骨髄腫細胞を用いてN-Cadherinなどの接着分子の発現をFACS、免疫蛍光法で解析した。その結果、骨髄腫細胞は発現強度に差違はあるものの、N-Cadherinを発現していることを明らかにした。同時に、骨髄ストローマ細胞においてN-Cadherinと結合するP+Cadherinが発現されていることを見出し、両者が細胞接着に関与していることも明らかとした。N-Cadherinは骨髄腫細胞同士の結合にも関与しており、N-Cadheinをコートしたディシュで培養することで、骨髄腫細胞がアルケランやBortezomibなどの抗腫瘍薬に抵抗性を獲得することを明らかにした。また、多発性骨髄腫の幹細胞を明らかにするため、NOD/SCIDマウスにRPMI8226やNCI-H929などのヒト骨髄腫細胞株を移植し、多発性骨髄腫モデルができるかどうかを検討した。その結果、いくつかの細胞株では、骨髄腫細胞の骨髄浸潤や多発性骨髄腫様の溶骨病変が認められ、NOD/SCIDマウスを用いた多発性骨髄腫の幹細胞のアッセイ系を確立した。次に、患者骨髄より得られた骨髄腫細胞をmemory B細胞のマーカーCD19、CD20、CD27、分化抗原であるCD138, N-Cadherinなどの発現をもとにいくつかに分画できることを見出した。
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DOI:
10.1128/aac.01404-08
发表时间:
2009-10-01
期刊:
ANTIMICROBIAL AGENTS AND CHEMOTHERAPY
影响因子:
4.9
作者:
[Ishikawa, Jun, Maeda, Tetsuo, Kanakura, Yuzuru]
通讯作者:
Kanakura, Yuzuru
抗アポトーシス分子Anamorsinの造血幹細胞における発現と機能解析.
抗凋亡分子阿那莫辛在造血干细胞中的表达及功能分析。
DOI:
--
发表时间:
2009
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Ishiko E, et al., Kanakura Y., Yokota T., 谷村朗]
通讯作者:
谷村朗
DOI:
--
发表时间:
2010
期刊:
Porphilins (in press)
影响因子:
--
作者:
[Matsumura I, et al.]
通讯作者:
et al.
FIP1L1-PDGFR. a imposes eosinophil lineage commitment on hematopoietic stem/progenitor cells.
FIP1L1-PDGFR。
DOI:
--
发表时间:
2009
期刊:
J Biol Chem(印刷中)
影响因子:
--
作者:
[北川浩史, 山岡育子、目崎善弘、清水崇史、加藤茂明, 岸下奈津子, 高橋弘雄, 西住裕文, 西住裕文, Koizumi T, Yamashita Y, Aoki R, Oguro H, Tanaka H, Nishino T, Negishi M, Komatsu S, Xiao W, 岩間厚志, Fukushima K.]
通讯作者:
Fukushima K.
遺伝子発現からみた急性白血病の予後
基于基因表达的急性白血病的预后
DOI:
--
发表时间:
2009
期刊:
血液・腫瘍科 58巻
影响因子:
--
作者:
[松村到, 金倉譲]
通讯作者:
金倉譲
共 19 条
接着分子による骨髄腫細胞の増殖、分化制御機構の解明
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批准号:18790652
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.18万
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财政年份:2006
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负责人:安見 正人
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依托单位:
海外基金