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チタンサブハライドの不均化反応による新規チタン製造プロセスの開発

チタンサブハライドの不均化反応による新規チタン製造プロセスの開発
利用低卤化钛歧化反应开发钛生产新工艺
批准号:
09J04919
负责人:
大井 泰史
金额:
$0.9万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 2010

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本研究の目的は、溶融塩を反応媒体として利用し、チタンサブハライドの不均化反応による新しいタイプのチタン製造プロセスを開発するもので、最終的には金属チタンの大量供給プロセスを構築し、現在はレアメタルであるチタンをコモンメタルへと変貌させることである。さらに、本プロセスを応用したチタンめっきプロセス及びチタン接合技術を開発し、チタンの利用分野を広げると同時に、今後増大が予想されるチタンのスクラップを有効活用したチタンリサイクルプロセスを開発し安定した原材料の供給を確保するシステムも構築するものである。本研究の目的とする要素技術及び研究課題は、(1)効率的なTiCl_2の製造法(2)TiCl_2の不均化反応を利用した効率的なチタン製造法(3)TiCl_2の不均化反応を利用したチタンめっき・接合法の開発(4)チタンと反応副生成物の分離法である。今回、様々なTiCl_2-MgCl_2混合塩を合成し、圧力、温度、共存元素などのパラメーターを振り加熱させ、生成するチタンの析出携帯や部位、純度、収率などを測定した。その結果、金属チタンを大量に供給するプロセスを構築するための最適な条件を検討した。また、連続的にチタン粉末を製造する高速チタン製造プロセスを構築する検討をおこなった。本反応を利用したチタンの接合技術や、鋼材上へのチタン皮膜の生成に関して、実験及び理論の面から検討を行った。以上の成果の発表および海外の専門家と研究討議を行うため、ノルウェーNTNU大学に出張し、各種情報収集を行った。
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会议论文
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [Taiji Oi, Toru H.Okabe]
通讯作者: Toru H.Okabe
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [Taiji Oi, Toru H.Okabe]
通讯作者: Toru H.Okabe
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