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英国都市環境教育における「教育資源」の編成理論と教育の実践理論についての研究

英国都市環境教育における「教育資源」の編成理論と教育の実践理論についての研究
英国城市环境教育“教育资源”组织理论与教育实践理论研究
批准号:
09J05175
负责人:
三谷 高史
金额:
$1.25万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 2011

项目摘要

项目成果

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平成23年度はハマースミス&フラム区にあるアーバン・スタディズ・センターとローカルヒストリーアーカイブスでの資料収集、さらにアーバン・スタディズ・センターが関わっている環境教育実践(コミュニティガーデンでの実践)の撮影を行った。この調査を含め、これまで収集した文字資料・データを基に英国都市環境教育の教育的価値、教育目標、教育内容・方法、「教育資源」の編成理論を析出した。その上で「英国都市環境教育論」の理論構造と社会的文脈との関係について検討した。教育的価値、教育目標、教育内容・方法、「教育資源」の編成理論それぞれの領域において、当時の英国、さらには環境教育の国際的動向との関連の一端を明らかにした。英国都市環境教育の実践が盛んであった1970年代には、環境教育に関する国際会議が開催され、環境教育に関わる国際宣言も出されている。同時代的であった英国都市環境教育と国際的に議論され、一般化・概念化されていった環境教育と比較してみると、教育目標や教育内容・方法といった領域ではいくつかの共通点を見出すことができる。しかし、教育的価値においては英国都市環境教育の特殊性は際立っていた。さらに「教育資源」の編成理論に関しては、国際的な議論の俎上にも登っていない。英国都市環境教育を特徴付けていた教育的価値と「教育資源」の編成理論がどのような社会的文脈の中からせり上がってきたのか、その検討が本研究の核心であった。「教育資源」の編成という営為自体は英国都市環境教育に限ったことではなく、他の国や地域(例えば日本の公害教育運動)でもみられるものである。それゆえ、本研究の視点は、環境教育の比較研究のための基礎作業にもなっていると思われる。
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会议论文
英国都市環境教育運動の思想的基盤
英国城市环境教育运动的思想基础
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [Yurika Takahashi, Masaki Shintani, LiLi, Hisakazu Yamane, Hideaki Nojiri, 高橋裕里香, 野尻秀昭, 李昇〓, 能登優, 高瀬識之, 高橋裕里香, 三谷高史・安藤聡彦]
通讯作者: 三谷高史・安藤聡彦
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