课题基金 / 基金详情

韻律制御および知覚特性を反映した数理モデルに基づく英語学習者音声の客観評価

韻律制御および知覚特性を反映した数理モデルに基づく英語学習者音声の客観評価
基于反映韵律控制和感知特征的数学模型对英语学习者语音的客观评价
批准号:
09J06162
负责人:
中村 静
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 2011

项目摘要

项目成果

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本研究は,学習者の英語音声の韻律的側面,とくにリズムの制御能力を,英語教師による主観評価に代わって客観評価する計算機モデルを構築することを目指す.韻律的な情報を伝える3つの要素である,音声の長さ,大きさ,高さの変化について,学習者の制御特性と英語教師の評価特性の両面から多角的に分析する.それらの結果を組み合わせて,英語教師による主観評価を高い精度で模擬する客観評価モデルを構築し,試用実験によってその有効性を確かめる.本年度は,日本語音声と比較して英語音声のリズムを特徴づける,強勢のある音節(強音節)とない音節(弱音節)の持続時間の対比に焦点を当て,以下の成果を得た.まず,強音節と弱音節の持続時間の対比の特徴を利用した客観評価モデルの構築を試みた.学習者音声の習熟度をより的確に表現する評価尺度を検討した結果,強音節を中心に前後に隣接した弱音節の半分ずつが連結して構成するリズム区分を設定し,その区分内で計測した比率を話者内で平均したものが有効であることが判明した.次に,英語音声のリズムの評価では,学習者の習熟度の表れ方や評価者の評価の正確さは,用いる検査文の特性に依存することから,より的確に学習者の習熟度を評価するための検査文の必要条件について検討した.必要条件の単位には,強音節と弱音節との繰り返しによる英語のリズムの中でよく知覚される強音節の特性に着目して,検査文1文に含まれる強音節の個数を用いた.学習者による発話や評価者による評価が緻密になされる範囲内で行った分析により,検査文1文に強音節が3個含まれることが,リズムの評価に有効な検査文の必要条件であることが明らかとなった.本年度に得られた結果では,評価の尺度や対象を考慮することにより,より高い精度で主観評価を模擬する客観評価モデルの構築が可能となることが示された.
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会议论文
DOI: --
发表时间: 2009
期刊: The Journal of the Acoustical Society of America 125
影响因子: --
作者: [Kato, Hiroaki]
通讯作者: Hiroaki
日本人学習者による英語のリズム制御におけるモーラの影響
音节对日本学习者英语节奏控制的影响
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [中村静, 加藤宏明, 匂坂芳典]
通讯作者: 匂坂芳典
DOI: --
发表时间: 2010
期刊: Journal of Pan-Pacific Association of Applied Linguistics
影响因子: --
作者: [Nakamura, S.]
通讯作者: S.
聴知覚特性を反映した日本人学習者英語のリズム客観評価
客观评价日本学习者反映听觉感知特征的英语节奏
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [中村静, 松田繁樹, 加藤宏明, 津崎実, 匂坂芳典]
通讯作者: 匂坂芳典
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    英語音声におけるリズム区分の時間構造の音響学的な測定とその語学教育への応用
    • 批准号:
      24820025
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
    • 资助金额:
      $1.58万
    • 财政年份:
      2012
    • 负责人:
      中村 静
    • 依托单位:
    海外基金