课题基金 / 基金详情

微弱直流電気刺激療法による電気走性を利用した褥瘡局所治療に関する研究

微弱直流電気刺激療法による電気走性を利用した褥瘡局所治療に関する研究
弱直流电刺激疗法局部趋电治疗压疮的研究
批准号:
19650144
负责人:
杉元 雅晴
金额:
$2.05万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 2011

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
対照群と電流刺激群を無作為に分け、二重盲検法にて電気走性に関する実験研究を実施した。電気刺激群では、白金電極(成分;白金99.98%)により微弱直流電流刺激条件(周波数;0.3Hz,電流強度;50,100μA,通電時間;4時間)にて、培養ディシュ内の線維芽細胞に通電した。尚、対照群は同様の設定をするが、通電しなかった。微弱直流電流刺激装置は、極性と通電時間を改良したTrio300(出力精度±30%以内,伊藤超短波株式会社製)を使用した。(神戸大学医学部倫理委員会で承認済)電気走性の活性度を確認するめの新しい手技を開発し、ディシュ(直径35mm)を活用して、培養デイシュ(直径100mm)内に線維芽細胞(細胞数;3×10^5)を均等に円状に播種し、両端に白金電極を置き、インキュベーター庫内(温度;36℃,CO_2濃度;5.0~5.5%)にて微弱直流電流刺激を実施した。通電終了直後に、蓄電効果を解消するため両極をシャントした。また、線維芽細胞凝集塊の浮遊による移動を除外するために、通電直前、直後に細胞の遊走状況を顕微鏡下で写真撮影し記録した。その結果、Scion imageソフトを活用して介入前後で移動した線に囲まれた面積を測定することにより、線維芽細胞の遊走距離を細胞群として確認することができた。線維芽細胞では、陰極側で好中球(遊走最適電流強度;60μA)より高い電流強度100μAの通電により,電気走性の亢進を推測できた。今回の実験結果から、褥瘡の治癒過程で肉芽増殖を促進する時に、創縁に設置する電極の極性と電流強度を厳密に設定する根拠を提案することができるので、今後の臨床治療研究の基盤となるデータとしての意義がある。
英文摘要
対照群と電流刺激群を無作為に分け、二重盲検法にて電気走性に関する実験研究を実施した。電気刺激群では、白金電極(成分;白金99.98%)により微弱直流電流刺激条件(周波数;0.3Hz,電流強度;50,100μA,通電時間;4時間)にて、培養ディシュ内の線維芽細胞に通電した。尚、対照群は同様の設定をするが、通電しなかった。微弱直流電流刺激装置は、極性と通電時間を改良したTrio300(出力精度±30%以内,伊藤超短波株式会社製)を使用した。(神戸大学医学部倫理委員会で承認済)電気走性の活性度を確認するめの新しい手技を開発し、ディシュ(直径35mm)を活用して、培養デイシュ(直径100mm)内に線維芽細胞(細胞数;3×10^5)を均等に円状に播種し、両端に白金電極を置き、インキュベーター庫内(温度;36℃,CO_2濃度;5.0~5.5%)にて微弱直流電流刺激を実施した。通電終了直後に、蓄電効果を解消するため両極をシャントした。また、線維芽細胞凝集塊の浮遊による移動を除外するために、通電直前、直後に細胞の遊走状況を顕微鏡下で写真撮影し記録した。その結果、Scion imageソフトを活用して介入前後で移動した線に囲まれた面積を測定することにより、線維芽細胞の遊走距離を細胞群として確認することができた。線維芽細胞では、陰極側で好中球(遊走最適電流強度;60μA)より高い電流強度100μAの通電により,電気走性の亢進を推測できた。今回の実験結果から、褥瘡の治癒過程で肉芽増殖を促進する時に、創縁に設置する電極の極性と電流強度を厳密に設定する根拠を提案することができるので、今後の臨床治療研究の基盤となるデータとしての意義がある。
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会议论文
褥瘡チーム医療ハンドブック(編集)宮地良樹, 三富陽子
压疮小组医疗手册(主编)宫地芳树、三富洋子
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [杉元 雅晴, 野口まどか, 寺師浩人]
通讯作者: 寺師浩人
創傷治癒を目的とした物理療法
物理疗法促进伤口愈合
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: 日本物理療法学会会誌 15
影响因子: --
作者: [杉元 雅晴, 前重伯壮]
通讯作者: 前重伯壮
褥瘡の物理療法
压疮的物理治疗
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: Monthly Book Medical Rehabilitation 75
影响因子: --
作者: [杉元 雅晴, 寺師浩人]
通讯作者: 寺師浩人
ヒト培養線維芽細胞の電気走性の最適条件に関する研究
培养人成纤维细胞趋电最佳条件的研究
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [杉元雅晴, 前重伯壮, 寺師浩人]
通讯作者: 寺師浩人
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