课题基金 / 基金详情

社会脳の基盤を形成する予測的情報処理と行為の自他判別:精神病理学的アプローチ

社会脳の基盤を形成する予測的情報処理と行為の自他判別:精神病理学的アプローチ
构成社会大脑基础的预测信息处理和自我他人歧视:一种精神病理学方法
批准号:
10J00415
负责人:
浅井 智久
金额:
$4.8万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 2012

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
●背景:私たちが「自己」という表象を獲得するためには,まず自己身体が存在し,それが自己運動を可能にすることが重要であると考えられる。近年の研究では,自己身体と自己運動を成立させる認知神経メカニズムについてはそれぞれ検討されてきたが,身体と運動がどのような関係性を持つことによって,1つに統合された自己表象に寄与しているのかについてはほとんど検討されてこなかった。●研究1・自己身体感覚が自己運動感覚に及ぼす無意識的な影響を検討するために,外的対象物に自己身体像が帰属される錯覚であるラバーハンドイリュージョンを用いた。・装置のセットアップ後に,それぞれ20名程度を対象に全部で2つの実験を実施し,自己身体感覚に整合的になるような自動的な身体位置補正運動が錯覚中に観察される事を示した。・現在,結果をまとめて,英文にて論文の執筆を行なっている最中である。●研究2・自己運動感覚が自己身体感覚を誘導することを検討するために,同期して動く外的対象に自己の運動感覚が帰属される現象を利用した。・装置のセットアップ後に,それぞれ20名程度を対象に全部で3つの実験を実施し,運動感覚の自己帰属感が同時に自己身体感覚をも誘導していることを示した。・結果を英文にて論文にまとめ,現在,投稿審査中である。●重要性:これらの研究によって自己の身体・運動表象のメカニズムが解明されれば,私たちがどのように自己と他者を区別し,また同時に自己と他者をつないで認識しているのか,私たちの社会的機能の基盤についての理解が深まると考えられる。
英文摘要
●背景:私たちが「自己」という表象を獲得するためには,まず自己身体が存在し,それが自己運動を可能にすることが重要であると考えられる。近年の研究では,自己身体と自己運動を成立させる認知神経メカニズムについてはそれぞれ検討されてきたが,身体と運動がどのような関係性を持つことによって,1つに統合された自己表象に寄与しているのかについてはほとんど検討されてこなかった。●研究1・自己身体感覚が自己運動感覚に及ぼす無意識的な影響を検討するために,外的対象物に自己身体像が帰属される錯覚であるラバーハンドイリュージョンを用いた。・装置のセットアップ後に,それぞれ20名程度を対象に全部で2つの実験を実施し,自己身体感覚に整合的になるような自動的な身体位置補正運動が錯覚中に観察される事を示した。・現在,結果をまとめて,英文にて論文の執筆を行なっている最中である。●研究2・自己運動感覚が自己身体感覚を誘導することを検討するために,同期して動く外的対象に自己の運動感覚が帰属される現象を利用した。・装置のセットアップ後に,それぞれ20名程度を対象に全部で3つの実験を実施し,運動感覚の自己帰属感が同時に自己身体感覚をも誘導していることを示した。・結果を英文にて論文にまとめ,現在,投稿審査中である。●重要性:これらの研究によって自己の身体・運動表象のメカニズムが解明されれば,私たちがどのように自己と他者を区別し,また同時に自己と他者をつないで認識しているのか,私たちの社会的機能の基盤についての理解が深まると考えられる。
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会议论文
声の中の自己と他者-幻聴の自己モニタリング仮説-
声音中的自我和他人 - 幻听的自我监控假说 -
DOI: --
发表时间: 2010
期刊: 心理学研究
影响因子: --
作者: [Asai, T., Sugimori, E., Tanno, Y., 浅井智久・丹野義彦]
通讯作者: 浅井智久・丹野義彦
視覚刺激に誘導される触刺激の呈示パターン
视觉刺激引起的触觉刺激的呈现模式
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [浅井智久, 金山範明]
通讯作者: 金山範明
Schizotypal personality traits : Auditory hallucination-like experiences and atypical hemispheric lateralization.
分裂型人格特征:类似幻听的经历和非典型的半球偏侧化。
DOI: --
发表时间: 2011
期刊: Advances in Psychology Research
影响因子: --
作者: [Asai, T., Sugimori, E., Tanno, Y.]
通讯作者: Y.
統合失調型パーソナリティと統合失調症の連続性
精神分裂型人格与精神分裂症之间的连续体
DOI: --
发表时间: 2010
期刊: 心理学評論
影响因子: --
作者: [Asai, T., Sugimori, E., Tanno, Y., 浅井智久・山内貴史・杉森絵里子・坂東奈緒子・丹野義彦]
通讯作者: 浅井智久・山内貴史・杉森絵里子・坂東奈緒子・丹野義彦
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    運動主体感の身体外拡張:脳波・視線計測・経頭蓋電気刺激の実時間対応
    ポストディクションとしての自己感:ベイズ事後推論による主体性の因果判断過程の検討
    身体化による自己意識とその障害としての精神病理の関係-統合失調症を中心に-
    • 批准号:
      07J08987
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.79万
    • 财政年份:
      2007
    • 负责人:
      浅井 智久
    • 依托单位:
    海外基金